映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』の感想〜正解にあふれた今の時代だからこそ「答えはわからんが、座して待つ」ことの大切さを知れたよ。

映画・アニメ感想

こんにちは!2児の育児中のタカヒロです(@kyohirofuku

前作から6年。西野亮廣さんの渾身の続編が公開された。

映画『えんとつ町のプペル』の感想〜子供がいる親は特に必見!親としての大切な心構えを学べる映画

西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンでその軌跡を追ってきた身として、観ようかな、どうしようかな、面白くなかったらどうしようかなと少し悩んでいた。(ブログも書きたいし。)

そんな時、以下の本と出会った。

正解もどきがあふれる現代において、どうなるかわからんけど、一見割に合わんこともやってみようよ。みたいなことが書いてあった。

今日、午後休みを取れたのも何かの縁だし、応援の意味も込めて行ってみるか!と映画館へ。

平日ということもあり、5人くらいしかいませんでした。その分、ゆっくり楽しめた。

肝心の映画の中身は?

結論から言うと「泣きました」。前作に引き続き。

前作は、父親目線で見てましたが、今回は自分目線で見れたかな。

学びとしては、「待つということは、何もしてないわけではなく、相手を信じるという尊い時間」ということ。

また目的の達成のためには、自分よがりな正論をぶつけてもうるせ〜と言われる。

前提を疑い、相手のことを知り、相手のためにどうすればよいかを考えること。

それが回り回って自分にも返ってくる。

そんな学びにあふれたストーリーだったな。

待つのが苦手なので、とても響きました。

次回作に期待!

次回作はまた6年後かな?

息子は今は保育園。

次回作のときは、中学くらい。

次回作は子供と観に行きたいな。

『えんとつ町のプペル 約束の時計台』(2026/3/27)★★★☆☆@東宝シネマズ川崎

(おわり)

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