【福岡市】鴻巣山でトレイルランニング!真夏の長丘を走り抜けてストレス発散

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

福岡に帰省してからというもの、毎日のようにランニングと福岡グルメを堪能している。

午前中はカレーかき氷を食べるなど福岡のグルメを堪能。

すこし庭のプールで休んだ後に、鴻巣山までトレイルラン。

長丘の住宅街を超え、鴻巣山を目指す。

この長丘の住宅街は、鴻巣山の斜面に位置しておりとにかく坂が多い。そんな坂をトレーニングも兼ねて登った。高低差は約160メートル。中学校の頃から気になっていた山でもある。

そんな山に2010年2月8日に登った。それ以来の登山だ。

そんな鴻巣山について全く情報を持っていなかったが、鴻巣山の登山口の入り口に看板があった。

鴻巣山周辺の歴史

鴻巣山付近の丘陵地は、その昔古墳が多く存在し、百塚とも呼ばれていました。これらの古墳は、福岡築城の際、多くの石が取り出され、今では興宗寺境内にある穴観音が残っているにすぎません。その後、太平洋戦争時には旧陸軍の射撃場として利用され、鴻巣山にもその面影が残っています。戦後はアメリカ駐留軍によって、搾取されていた平尾射撃場も昭和36点に撤去され、鴻巣山の周辺は閑静な住宅地となり、この山頂一帯がまとまった緑地として残っています。

今まで知らなかった街の歴史を知ることができると言うのもランニングの醍醐味ではないだろうか。

そして、このクソ暑い中、誰もいない山を走るのは本当に楽しい。

山の中に入ると、野生の勘というか、いきなり熊が襲ってきたらどうしようかなと思ったりもする。

そして展望台からは福岡市が一望できる絶景を楽しめた。

この景色を見るのは実に10年ぶりだ。

こちらが10年前の景色。

それにしても誰もいないと叫びたくなるのは何故だろう。

誰もいない、山の中で無駄に声を出して走る。

帰りは、走ったことがない場所をひたすらランニング。

知らない店がたくさんあり、発見があってこれまた楽しい。

その他にも小笹のあたりをランニングした。長さは浪人時代に通っていた道でもある。坂を登りながら当時のがんばっていた頃の自分に思いを馳せた。

あれから18年。人生というのは本当に何が起こるかわからない。1日1日を大切に生きることを大事にし、日々の努力を怠らないことを胸に刻んだ。

明日からは雨が降るらしいので、ランニングはお預けかな。

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タカヒロ的まとめ

いかがだっただろうか?

今回は福岡の鴻巣山をランニングした。

普段走らない道を走る、そして高低差のある坂を上ると言う事はとても良いトレーニングになった。

夏休みの頑張りが来年の会社の駅伝大会のスピードアップにつながると信じている。

何時にとどまらず日々の努力を大事にしていきたい。

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