映画『英国王のスピーチ』の感想〜 人間を助けるのは人間だけ!悩んだ時には助けを求めてみよう。

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こんにちは!映画大好きタカヒロです(@kyohirofuku日曜の昼下がり、大して面白テレビもやっていなかったので Amazonプライムビデオで英国王のスピーチを観ました。今回は、この映画の感想をシェアしようと思います。
では、早速参りましょう〜

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『英国王のスピーチ』のあらすじ

1925年ヨーク公のアルバート王子は父親であるジョージ5世の代理として大英帝国博覧会閉会式で演説を行った。しかし吃音症のため演説は失敗してしまう。みかねたエリザベス妃は、言語療法士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグのロンドンオフィスを訪れる。ライオネル・ローグは診療方針として患者と対等な立場をとるということをモットーにしており、アルバート王子にも同様の対応を求める。とまどうアルバート王子はライオネル・ローグを受け入れるのか?アルバート王子が時代とともに翻弄されながらも、自分の運命に挑んでいく物語。

『英国王のスピーチ』の感想

英国王のスピーチの裏には苦労がありそこが英国の国民伝わった時には本当に泣きそうになりました。そしてアルバート王子とライオネル・ローグ対等な関係が実に心地よい。たまには喧嘩もする、だけどその時に王子に媚びたりはしない。だからこそ信頼関係を気づけた。人間は人間を助ける。何か苦しい思いをしている人には必ず助けてくれる人がいるこのことを信じてもがいていれば、必ず結果は出せる、そのことを改めて感じました。

タカヒロ
結局、人間を助けるのは人間だけなんだね。

私自身も転職活動で死にそうなときに、今の自分のメンターの先生に出会い、転職を成功させることができました。本当に奇跡的な出会いであり、自分一人では転職をすることはできなかったと思っています。

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『英国王のスピーチ』の印象に残ったシーン

一番最後の演説シーンで泣きそうになりました。吃音症で悩みながらも国事をこなし、毎日1時間の練習を欠かさなかったアルバート王子。そんな王子のスピーチにライオネル・ローグが同席します。「私に話しかけるように話せばいい!」というライオネル・ローグに対し、今までの練習を思い出しながらスピーチをするアルバート王子の一生懸命な姿に心打たれました。この演説を聞いた国民は心動かされたと思いますが、それは今までの苦労と想いがマイクを通じて伝わったのかなと。これが吃音症ではないおしゃべり好きな王様だったらここまで、の感動はなかったのではないでしょうか。

タカヒロ
目に見えないものって伝わるんですね。。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?困ったことがあった時は、自分だけでなんとかしようとせずに周りの人に声をかけてみる、助けを求めてみる。自分にとってそういう人が存在するということを、信じて探し続ける、そして結果を残していきたいですね。

『英国王のスピーチ』(2018/4/1)★★★★☆@Amazonプライムビデオ

★★★★★ 近年有数の名作★★★★☆ 見逃せない★★★☆☆ 楽しめる★★☆☆☆ それなりに楽しめる★☆☆☆☆ オススメしない