NHKドラマ『コンビニ兄弟』の感想

映画・アニメ感想

こんにちは!福岡出身のタカヒロです(@kyohirofuku

福岡出身なので気になっていた『コンビニ兄弟』のNHKドラマ。

毎週楽しみにしている。

ジャンルとしては癒し系のドラマ。

コメディ要素も入れながら、

人間の人生の葛藤を食べ物をあてがうことで

を教えてもらってる。

忙しくしてる私にピッタリのドラマです。

2026/04/28「キムカツマヨ丼は、涙味」

「辛いときこそ、飯と向き合う。そうしないと飯に失礼。」

「美味いものを美味いと言いながら食う。それがいちばんの幸せ。」

名言に溢れる回だったな。

2026/05/05 「希望のコーヒーとたまごサンド」

すぐには成果は出ないけど、コンビニで夢を追う時間を大切にする主人公。

2026/05/12 「メランコリックないちごパフェ」

「他人の目を気にするより大事なことがあるから」

真の強い女の子の友情物語。

2026/05/19 「偏屈じじいのやわらかたまご雑炊」

福岡出身の光石研がいい味出してた。人間、いつ死ぬかわからない。気がつくと道が逸れてることもある。目の前の大切な人を大切にしよう。大切な時間をはぐくもう。

コンビニのありがたさも深く感じた回。
(おわり)

2026/05/26 愛と恋と、肉まんとあんまんと

田中れなの演じる母の息子の恋と友情の物語。
人を好きになるということを、好きな子や友人、家族と共に経験していく息子。

結局、その恋は実らないのだが、「次好きになる人は、写真を見たときに同じ見方で写真を見れる人がいい」
と気づく瞬間にとても素敵な視点だなと思った。

失恋も大きな経験。それを温かくみまもる大人たちもよかった。

ディズニーランドから帰ってきて、洗濯物をたたみながら観ました。

2026/06/02 華に嵐に、おにぎりに

主人公たちの過去が少しずつ明らかになっていく、ドラマの後半戦らしい展開。 相変わらずのドタバタ劇に引き込まれていく。ツギが華と実は寝てなかったなど、あれ?それなら別れる必要ないやん、と思う展開も。最後に飯食いに行くのも少し無理矢理感あるというか。店長の妹に皆で優しくするシーンにはホッコリ。癒された。

(おわり)

2026/06/09「恋の考察をグランマと。桃のタルトを添えて」

途中、目頭が熱くなり泣きそうになりました。周りの環境のおかげで家族が話し合いながらも再生していくものがたりは、みていてホッコリする。ヒューマンドラマっていいなと。

孫が自分の恋のスタイルを貫き通したのを褒める祖母。相手がどうであれ、そこを貫き通す強さを、身近な人が褒めるのは良いことだなと。相手に迎合しすぎるのも違うし、かといってワガママすぎるのも良くない。そのバランスが難しいと言っていた祖母の言葉が印象的だった。

今回は当たり。

2026/06/16 「呪われた店長 愛と涙のハヤシライス」

店長のフェロモンが弱くなってる様子は単純にコミカルで面白かった。急にミステリー展開になったが、作品全体のコミカルな世界観に包まれて違和感なく楽しむことができた。(が、個人的には人間関係の再生物語のほうがグッとくるけど。)

平日は洗濯物をたたみながら『コンビニ兄弟』を観るのが小さな楽しみ。来週も楽しみだな。

2026/06/23 「淡い初恋は、豆乳豚汁の味」

店長がコンビニで働き始めた起源の物語。

母親からの愛の欠乏感から家出して、初恋の女の子と出会うというストーリーだった。

ありきたりというか、少年期ならではの物語で少し拍子抜けした。その後の展開もありきたりというか、どこかで聞いたことのある話だなと。

それよりかは鈴木福くんの恋の方がよっぽど気になる。来週に期待。

(おわり)

(おわり)

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