映画『マネーモンスター』の感想〜緊迫感はあるがやや物語の深さに欠けます

映画・ドラマ・漫画感想




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

先日、アメリカから日本に帰るときに飛行機の中で鑑賞した映画『マネーモンスター』。実はこの映画、あのジョディーフォスターの初監督作品なんです。

本人をハリウッドで観たこともあったので、この映画を飛行機で発見した時には思わずガッツポーズをしてしまいました。

本日はこの『マネーモンスター』についてご紹介しようと思います。

では、早速参りましょう〜

『マネーモンスター』のあらすじ

人気金融情報番組のメインキャスターを務めるジョージクルーニー。彼の番組でオススメされた会社の株に全財産を投資し、全額を失った男性が銃と爆弾を持ってスタジオに現れます。

ジョージクルーニーは、爆弾がついたチョッキを着せられ、この株の値動きはおかしい、何か罠があると言う犯人を説得していきます。

そしてジョージクルーニーが演じるメインキャスターを支えるのが、裏方の演出家を演じるジュリアロバーツ。

放送局の外との連絡係を務め、イヤホン越しにジョージクルーニーに的確な指示を与えていきます。ジョージクルーニーの運命は?株の値動きは違法なものだったのか?というお話。

『マネーモンスター』の感想

犯人が生放送中の番組に押し入るという緊迫感あふれる映画で楽しめました。ただ、ややストーリーに深みがなかったような気がします。犯人も狂人的な信仰や信念をもったカリスマを持つ人物でもなく、単なる一般人の設定。そして淡々とストーリーが進んでいく感じです。

監督がジョディーフォスター、主演にジョージクルーニー、ジュリアロバーツという大物がそろうと、なかなか周りの人も意見しにくいのかな?なんて映画を観ながら勝手に想像してました。

『マネーモンスター』の印象に残ったシーン

番組のメインキャスターを務めるジョージクルーニーがテレビの前のみんなに、自分の命を救うために株を買ってくれ、と言うシーンがありました。生放送の人の言動が、株式市場にどう影響するのか、数字が変わるごとに画面に吸い込まれていきましたね。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?ストーリーに深みはないですが、緊迫感はあるので始めから最後まで楽しめる映画だと思います。

ただ、報道や金融関係の人にとっては私とは違った視点で楽しめる映画かもしれません。

『マネーモンスター』(2016/8/19)★★☆☆☆@アメリカからの帰りの飛行機の中

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

スポンサードリンク

スポンサードリンク



スポンサードリンク



気になる製品はこちらからチェック!