『演じ屋 』人間性を映し出すコメディーサスペンス。wowwowのドラマはレベルが高い!

演じ屋 re:act
映画・アニメ感想

こんにちは!ドラマ大好きタカヒロです(@kyohirofuku)

Amazonプライムビデオでたまたま発見したドラマ『演じ屋』

磯村勇斗さん、奈緒さん、セカンドシーズンは三浦貴大三らが登場するドラマだ。

1話20分ほどなので、サクッと観れるのでオススメ。

このドラマ、漫画が原作というだけあってグイグイ引き込まれる面白さがある。

(wowwow制作のドラマで、Amazonプライムビデオでも視聴可能)

『演じ屋』のざっくりとしたあらすじ

磯村勇斗演じる主人公が、冤罪の罪に問われ、人生に絶望していた。

自ら生命を絶とうとビルの屋上にいくと、男が女性を刺し殺そうとする現場に遭遇。

実はそれは演じ屋が、お客様の要請で演じていた現場であった。

驚く主人公。この演じ屋と出会い、主人公は冤罪にした犯人に復習しようと決心する。

『演じ屋』の魅力

キャラクターが立ってて面白い

個々のキャラクターに個性があり、それぞれが目的に向かって協力していくさまが面白い。

その様子がコミカルに描かれている。

仲間意識の高さが心地よい

表面ではふざけていても仲間を信頼する様子が見ていて心地よい。

こういうチームプレーの良さは『攻殻機動隊』に通ずるものがあるな。

人間の黒い部分にも踏み込むストーリー

悪いことをする人間を懲らしめる、というのがスッキリするのもこの作品の魅力。

しかしながら、懲らしめるだけではなく、人間の闇を描いている深さもある作品。

(ここらへん、少し手塚治虫の漫画を彷彿とさせる)

とにかく一度観て欲しい。おすすめ!

とにかく一話見ればハマること間違いなし。

人間が演じることで、ここまでのエンターテイメントになるのかと、役者の仕事ってすげーなとも感じた。

続編に期待。

(おわり)

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