映画『キングダム運命の炎』の感想〜仕事で辛いときへのやる気、アイデアをもらえる良作

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

昨年の7月に公開日に観に行ったキングダム▼

映画『キングダム2』の感想〜前作超えの面白さ!戦の醍醐味と羌瘣の爽快アクションを楽しめる

前作が面白かったので、今作も観たい!と思って意気込んでいたが、息子の寝付きが悪くなったりと観に行く機会を逃していた。

ただ最近、息子の寝付きも安定してきたので、レイトショーでサクッと鑑賞。感想をシェアしたいと思う。

『キングダム運命の炎』のザックリとしたあらすじ

嬴政(えいせい)が中華統一を目指す「秦」に「趙」が攻め込んでくる。趙の大将軍はいなくなり、攻め込んでくる兵力は無いはず。何か趙に変化があったのか?

この戦にあたり、秦の大将軍に「王騎」が任命される。王騎の元で修行を積んだ主人公「信」も100人将として戦に参戦するが、、、

『キングダム運命の炎』の感想

  

人にしてもらった恩を他人に、社会に還元することの大切さ

中華統一をめざす嬴政(えいせい)が中華統一を目指す理由を聞かれたときに「戦のない世界をつくる。そんな中華統一を目指す自分のために死んでいったものの、想いを背負っている。中華統一は必ず成し遂げる」ということを言っていた。

人にしてもらった恩に感謝し、社会に還元していく。そんな想いが連なることで、社会がより良くなっていく。自分もこれまで生きてきて、いろんな人にお世話になって生きてきたので、この恩を社会に還元できるような生き方をしたいと強く思った。

月がいつも以上に輝いているのは、、、

今回の映画のワンシーンで

「月がいつも以上に輝いているのは、くじけぬように励ましてくれているのだ」

ということを紫夏というキャラクターが言うシーンがある。

毎夜、ごみ捨てをするときに月を見上げるのが日課になっている私。特に仕事でつらいときなど(というかほぼ毎日)は月をみることで心が浄化されていた。

映画の状況とは全く違うがw 個人的には元気をもらえる言葉だった。

軍の戦略を体感しながら観れるのが楽しい

今回も戦のシーンがあるため、どのようにして主人公たちが戦略を尽くして敵に勝とうとするのかを観るのが楽しかった。

数では圧倒的に不利な軍が知恵を使って敵を倒す様子は、ビジネスにも通ずるところがあるからだ。

この点では、前作同様に楽しむことができた。


(おわり)

『キングダム運命の炎』(2023/8/11)★★★☆☆@TJOY横浜

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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