映画『イミテーションゲーム』の感想〜誰かの苦しみから偉業が産まれる。

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

妻から2年くらい前にすすめられた映画『イミテーションゲーム』

とにかく面白いので観てみて。と言われ、ずっと放置してしまっていたので観ることに。

『イミテーションゲーム』のザックリとしたあらすじ

第二次世界大戦時、ナチスドイツが猛威をふるう中、イギリスがドイツの暗号コード(エニグマ)を解明しようとする。

その解明に呼ばれたのが今回の主人公(ベネディクトカンバーバッチ)だった。

『イミテーションゲーム』の感想

ノンフィクションのため、当時の映像とともにイギリスの戦時下の様子が伝わってきて、緊迫感を持って映像を見ることができた。

人間は一人では何もできない

いくら優秀な人でも、大義を成し遂げるためには仲間と力を合わせる必要があるとらためて学んだ。

偉業を成し遂げる人物とは?

誰も予想しなかった人物が
誰も想像しなかった偉業を成し遂げることだってある

周りと少し浮いて個性的、コミュニケーションが苦手、そんな人物が誤解されながらも前に進んでいく姿に胸打たれた。

そしてその苦しみがあるからこそ、今の私達がコンピュータを使っていると思うと、これから何年後、何十年後の発明も今、まさに誰かの苦しみによって産み出されているのだ。

(おわり)

『イミテーションゲーム』(2023/1/9)★★★★★@アマゾンプライムビデオ
公開:2014年9月

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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