映画『屍人荘の殺人』の感想〜浜辺美波好きにはオススメ。モヤモヤが残る映画。

映画・アニメ感想

こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku)

ミステリー大賞を受賞した『屍人荘の殺人』

映画化される前から小説は気になっていた。

が、読むことがないまま月日は流れ、2019年に映画化。

映画館に観に行こうと思ったものの足を運ぶまでモチベーションが上がらず断念。

そんな中、アマゾンプライムビデオで観れることを知り、食器を洗う時間にコツコツと1習慣かけて鑑賞。

では、早速いってみよう!

『屍人荘の殺人』のザックリとしたあらすじ

推理オタクの大学生2人組が、ひょんなことから同じ大学の女性に合宿に誘われる。

その合宿とは、夏フェスと『屍人荘』という別荘に泊まるというもの。

当日、そんな3人に思わぬ事態が起こる。

『屍人荘の殺人』の感想

モヤモヤが残る作品

ミステリー大賞を取るくらいの小説なので、どう転んでも楽しいだろうと期待していた。

が、その期待は見事に裏切られた。。

続編を前提にしているからか、予想外の事件が起こりまくり、その肝心の伏線が回収されない。

後半は、

?!?!?

(え?結局どういうことなん?)

ということの繰り返しだった。

仲間由紀恵の『TRICK』みたい

仲間由紀恵の『TRICK』を彷彿とさせるシュールなやりとりが展開される。

その役者は、神木隆之介と浜辺美波。

とにかく浜辺美波は可愛いのでその点だけはヨシ。

そんなシュールなやりとりは楽しめた。

命の危機が迫っているのに、その空気感?というところに違和感があった。

まあ、そういう世界観の映画なのかな。。

タカヒロ的まとめ

小説では楽しめるが、映像化作品としては少し期待はずれだった。

殺人というくらいなので、巧妙なトリックとそれをコナンばりの名推理でスカッと解決。

かと思いきや、最後までモヤモヤが残った。

興行収入は、10億円。

まずまずの結果だったよう。

(主演の豪華さやPerfumeの主題歌、プロモーションの賜物かと)

浜辺美波好きにオススメの映画。

『屍人荘の殺人』(2021/8/29)★☆☆☆☆@Amazon Prime Video

★★★★★ 近年有数の名作 ★★★★☆ 見逃せない ★★★☆☆ 楽しめる ★★☆☆☆ それなりに楽しめる ★☆☆☆☆ オススメしない

スポンサードリンク


スポンサードリンク




スポンサードリンク





気になる製品はこちらからチェック!