『鬼滅の刃』の感想〜日本ならではの「鬼」との格闘と個性あふれるキャラクターの織りなす人間模様を楽しめる名作

鬼滅の刃,アニメ, 映画・ドラマ・漫画感想




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

早めに会社から帰り 時間ができたので Amazonプライムビデオで『鬼滅の刃』を鑑賞した。

鬼に家族を殺された青年が 鬼退治の 技術を身につけ 成長していく物語だ。

今回は、この『鬼滅の刃』の感想を紹介しよう。

では、早速いってみよう!

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『鬼滅の刃』第1話の感想

第1話と第2話を鑑賞したが、今のところ惹きつけられる要素というのが 見当たらなかった。

家族の復讐という設定と、そこから鬼を退治するための技術を身につけていくという設定が、ありきたりだなと思ったからだ。

そこに何かもう一歩足りない要素はあるように思えた。

またキャラクター一人一人の個性のようなものが、まだ出てきていないのかもしれない。

また 本作品の設定自体がやや暗いものになっているため、楽しみながら見るというよりかは 少し日本ならではの じめじめとした 間食がアニメーションとして残ってしまっていると考えた。

午後のストーリー次第では面白くなっていく と期待できるが 時間を置いて少しずつ見ていこうと思う。

『鬼滅の刃』第3話の感想

第3話を鑑賞。天狗の面をかぶった師匠から訓練を受け、そして成長していく様子は見ていて非常に 面白かった。

主人公が苦悩しながら成長していく様にとても見ることができたし、その力をもって今後どのようなライバルと戦うことになるのか、といった期待感を醸成するような内容であった。

瞑想や呼吸法など自分が今習慣として行っているようなところを取り入れてる箇所もあり、見ていて非常に勉強になった 第4話以降も楽しみである。

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『鬼滅の刃』第4話、第5話の感想

第4話第5話の感想。天狗の面をかぶった師匠の訓練を終えた主人公は最終選別の会場に向かう。

そこで 師匠の弟子たちを数多く食い殺してきた因縁の敵と出会い戦いを挑む。

訓練をした後初めて鬼と戦う時のドキドキ感そして訓練がちゃんと身に付いているのかという力を試すそういった描写がとても面白く、ぐいぐい物語に引き込まれていった・

そして今後ライバルになるであろう四人の仲間たちとの出会いもあり、今後の物語がとても楽しみだ。

さらには自分自身の刀を手に入れ最終的に禁止になることができた。

今後どのようなミッションをクリアしどのような敵が主人公の前に立ちはだかるのかそういったことを期待させる内容であった。また見ていきたいと思う。

『鬼滅の刃』第14話までの感想

第14話までの感想。初めはそこまで面白くないかと思っていたが、『鬼滅の刃』の楽しさにどんどんハマッている。

個性的なキャラクターたちが織り成す物語、そして鬼という一見奇妙な日本古来の生き物との戦い。そして鬼と人間 の間の狭間で苦しむ特殊な能力を持った人々たち。

さらにラスボスの登場ラスボスとのの部下との本格的な戦いに進んでいくにつれ、非常に物語に深みが出てきた。

これからどうなるのか!!トーリー性がとても楽しい。

さらに言うと仲間がどんどん増えていき、仲間一人一人の個性的なキャラクターと強さ、そして技それを持っており経つとどう戦っていくのかということが非常に面白く描かれており、単純な格闘アクションというよりかはそういうキャラクターたちの人間模様にクスッと笑いながら 楽しむことができる。

非常におすすめのアニメだ。

今私が見ているのは『ヴィンランドサガ』と『炎炎の消防隊』だが、ここに『鬼滅の刃』があり、週末の人から楽しみとなっている。これからも見ていこうと思う。

『鬼滅の刃』(2019/9月〜)

★★★★☆@ Amazon Prime Video

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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