『レヴェナント: 蘇えりし者』は生と死を生々しく実感できる映画です

レヴェナント: 蘇えりし者

こんにちは!映画大好きタカヒロです(@kyohirofuku

レオナルドディカプリオがアカデミー賞の主演男優賞をとったことで有名な『レヴェナント: 蘇えりし者』を観てきました。前売券は買っていたものの、行く機会を逃していたんです。

もう無理かな〜と諦めかけていたところに、気になっている女の子、、、ではなく友人の男性から「映画行きましょう!」とのお誘いが。「う、うん。。。いいよ」という返事を送り、観てきたというわけです。

今回は、この映画の感想をシェアしたいと思います。
では、早速参りましょう〜

『レヴェナント: 蘇えりし者』は生と死を生々しく実感できます

ディカプリオ演じる主人公が、とある理由があってズタボロになりながらも、必死に生き延びていく様子がかなりの時間を割いて表現されています。例えば、吹雪の中、馬の腹わたを引きずりだして、馬の中に入って体温を保ち、命を繋げたりといったシーンがあったりします。(ちなみにR-15です)この様子を見ていて、ふと「死」を意識してしまい、胸に穴が開いたような不安に襲われました。

今、わたしは不自由なくご飯を食べ、寝る場所もあります。しかしそれは当然ではなく、いつ極限状態に追い込まれるかもわからない。そんな日常のありがたみも実感しました。

レヴェナント: 蘇えりし者

ストーリー展開がやや単調でした

『レヴェナント: 蘇えりし者』では、壮大な自然の描写も多く自然の雄大さを実感できます。そして、ディカプリオ演じる主人公のサバイバル術。必死に生き延びる様子に引き込まれていきます。

しかし、主人公が必死に生き延びて集落に戻ってきた後のストーリーが単調でした。集落に戻ってきた後、主人公は自分の息子を殺した犯人に復讐しにいくのですが、ここの時間が非常に短く、ストーリーにも深みがありませんでした。やや残念な印象です。

タカヒロ的まとめ

雄大な自然を見ながら、生と死を実感出来る映画『レヴェナント: 蘇えりし者』。とにかく日常生活で刺激が欲しい!というかたにはオススメの映画です。

今日はこんな感じで!

『レヴェナント: 蘇えりし者』(2016/5/27)
★★☆☆☆
@なんばパークスシネマ

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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