『ヴィンランドサガ』の 感想〜先読み不可能!父親の因縁の相手と共に冒険する物語に毎週ハラハラしています

ヴィンランドサガ,漫画,アニメ,少年マガジン 映画・ドラマ・漫画感想




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

『進撃の巨人』シーズン3が終わり、NHK で新たに始まった日曜深夜枠のアニメが『ヴィンランドサガ』だ。

『進撃の巨人』ロスと言っても過言ではないくらい 続きが見たいなと思った私は、『進撃の巨人』の最新刊まで購入。

読み漁った。そしてNHKでも『進撃の巨人』の時間枠の次のアニメ『ヴィンランドサガ』を見ることはなかった。

しかしながら、たまたま予約録画だけをしていた『ヴィンランドサガ』の第一話第二話を見たところ、これがとても面白い!

一体この先どうなるのかということが、想像しづらい。良い意味で裏切られた内容だったので 、毎週楽しみに見ている。

『ヴィンランドサガ』のあらすじは、西暦で言うと1000年ぐらいの北欧の出来事である、

ある北の港町で 育った小さな子供トルフィンが、自分の父親を目の前で殺されてしまう。

その復讐のために 生きていく物語だ。ただこれは単純な復讐劇ではない。

面白いのが自分の父親を殺した海賊の船に乗り込み、 そこから海賊の船長を なんとか倒そうと何度も何度も 戦いを挑むのである。

そしてトルフィンは成長し、父親の無念は忘れずにその海賊の船にの重要な一員となってしまうのだ。

いつしかその海賊の船長そして主人公トルフィンの間に不思議な絆のようなものが生まれていく。

もちろん主人公は自分の父親が殺されたことを 許してはいない。

この先このままその海賊船に居続けるのか海賊の船長を倒すのか、そういったところが非常に面白い。

またストーリーを補足しておくと、その海賊に主人公の父親を殺すと命じたのはかつて主人公の父親と一緒に戦場に戦っていた仲間であった。

そういった裏の立役者や他の国々との大きな戦争に海賊たちが巻き込まれていき、主人公もその中で成長し強くなっていく。

北欧の西暦1000年代の時代の流れに 飲み込まれていく青年とその海賊たち そういった男子になストーリーがとても興味深く 見させていただいている 。

原作は漫画で、2005年に連載開始が始まった。 しかし連載のペースト作者が漫画を書いていくケースが追いつかず 2005年に始まったものの2019年9月現在22巻までしか発売されていない。

あれだけの濃い内容を書いていくというのは確かに骨が折れる作業だと思う。

現在は月刊誌 最初は週刊少年マガジンでの連載であったが、現在はアフタヌーンという月刊誌で 連載が続いている 。

毎週楽しみにしているアニメの一つだ 今後も楽しんでいこうと思う!

『ヴィンランドサガ』(2019/8/31)★★★★☆@テレビ録画

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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