こんにちは!那覇マラソンを完走したタカヒロです(@kyohirofuku) 那覇マラソンで沖縄に来たからには、沖縄の地元ならではのお店に行きたいと思い「ことりっぷ 沖縄」の本で事前に行きたい店をピックアップしました。
その時に気になったのが「食堂黒猫」です。私は猫とカフェ(コーヒー)が好きなので、絶対行きたい!と思い行ってきました。
そこで今回は、沖縄県那覇市にある「食堂黒猫」をご紹介しようと思います。
では、早速参りましょう〜
食堂黒猫の情報
沖縄県那覇市首里赤平町2-40-1 TEL:050-1300-3853
営業時間:9:00~17:00(16時ラストオーダー)
定休日:火、水、木
食堂黒猫へのアクセス
モノレール(ゆいレール)儀保駅から徒歩10分くらいの住宅街の中にあります。県外から来た人にとっては、コンクリートづくりの屋根瓦がない家がめちゃくちゃ珍しいので、沖縄の家を楽しみながら食堂黒猫へ向かうことができます。

那覇らしいコンクリートの建物を眺めながら、食堂黒猫へ向かいます。
食堂黒猫の外観
食堂黒猫はコンクリートの建物の3階にあります。お店の前には、看板があるのですぐにわかると思います。

食堂黒猫の前には看板が。わかりやすい目印。

沖縄の花を見ながら住宅街の坂を登っていきます。

玄関先にはシーサーが。沖縄の家の守り神。

コンクリートの建物の3階にあります。
私が行った時にはたまたま猫がいて、

とついつい方言がでてしまうくらい驚きましたね。

なんか用?と言わんばかりの猫ちゃん。食堂黒猫の前にいました。

食堂黒猫の外観。
食堂黒猫には、猫はいません。店員さんご夫婦は黒猫を飼っていますが、プライベートな空間と仕事空間はしっかりわけたいということで黒猫はお店には出てこないようです。
食堂黒猫の店内
恐る恐る3階に行き、靴を脱ぐとマスターが席まで案内してくれました。はじめてのお客さんには食堂黒猫の注文システムの案内をしてくれます。
食堂黒猫の注文方法
食堂黒猫のメニューはこちら▼

店内は静かな様子でお客さんもポツポツとくるくらいです。カフェのベランダからは那覇市内が一望できます。非日常な空間でまったりとした時間を過ごすことができました。

ゆったりとした店内。お客さんも少ないので本当にゆっくりできます。

食堂黒猫のベランダからは那覇市内が一望できます。残念ながら首里城は見えませんでした。。

食堂黒猫のテーブル。小学校の机ですねw

お水はセルフサービス。

コーヒー本や猫本がたくさん。た、楽しすぎる。

メニューたての横にはエアープラントが。癒されます。。

とりあえず沖縄にきたので沖縄の猫を拝読。

焙煎機がカフェの中にありました。ここで豆を焙煎しているようです。
アイスコーヒーとコーヒー豆を購入しました
ことりっぷ沖縄の記事に掲載されていたアイスコーヒーは絶対飲みたい!と考えていたので、アイスコーヒーを注文しました。ブラジルの豆を使って、数時間かけて抽出したアイスコーヒー。そのまま飲むのは味が濃いので、水で薄めるか、ミルクを入れるか、そのままロックで飲むかの三択を選ぶことができます。

いい感じに濃いアイスコーヒー。ロックで飲むのが良いのだとか。
コーヒー自体は濃い味がするものの苦味は少な目でした。ただ少し濃いのでミルクをマスターからもらいました。(ミルクは必要に応じて自分から言ってもらうシステムのようです。)

ロックで少し味わったあとにミルクをもらいました。入れ物も可愛い。

冷たいコーヒーと氷、ミルクが絶妙に混ざり合い、お洒落な入れ物とともに良い雰囲気を醸し出しています。
またコーヒー豆も購入しました。150gで900円。(2017年12月現在。)私はいつもコーヒーを家で淹れているので旅先でのコーヒー豆購入が本当に楽しみです。この豆はマスターがお店で焙煎した豆です。
ちなみに後日、家でコーヒー豆を開けてみました。綺麗な茶色というよりかは少し白色の皮がある、今まで見たことのない焙煎後のコーヒー豆でした。

こちらが食堂黒猫で購入したコーヒー豆。

今まで見たことのない、少し薄い茶色の豆でした。

市販されている豆より、手仕事で焙煎した感がでています
。
タカヒロ的まとめ
いかがでしたでしょうか?那覇マラソンの前日ということもあり、なかなか全力での観光は難しかったのでこう行ったカフェでゆっくり過ごすことができたのも嬉しかったです。最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!