『スパイダーマン ブランド・ニューデイ』の感想

映画・アニメ感想

こんにちは!映画大好きタカヒロです(@kyohirofukuxで絶賛の嵐だったので鑑賞。噂の通り、めちゃくちゃ面白かった。特に前作が神作品だったところをどう乗り越えて来るのか、と思っていたがそう来るのか!と度肝を抜かれっぱなし。飽きることなく楽しむことができた。

脚本はクリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・クリツケス(リライト)

こんな脚本書けるのは誰やねん!と思い、調べてみるとクリスとマッケナの脚本に、クリツケスがリライトした作品らしい。これくらいの脚本をかける人物の名前を覚えておいて損はないと思うので、覚えておこう。

苦しみながら変わろうとしているスパイダーマン

主人公が1人で苦しみながら変わろうとする様は観ていて泣けてきた。私も今、キャリアで大きな転換点を迎えようとしており、メイおばさんの「特別な力は抜きにしても、あなたはあなた自身。自分自身であることに誇りを持ち、責任を持ちなさい。」みたいな台詞に心打たれた。仕事でうまく行かずとも自分を信じられるのは自分しかない。そして自分自身の存在そのものを自分で認める。そこは曲げないでいたい。

印象に残ったシーン

スパイダーマンが、景色の良い場所でコーヒーを飲みながらニューヨークの夕日を見るシーンにじんわりきた。そしてMJも同じ夕日を見ていた。苦しむことはあれど、心休まる瞬間はある。ぼんやりと黄昏る時間が何とも、贅沢。そんな時間を自分で過ごしているようでとても心地よかった。私はそれくらい気持ちに余裕がないのかも。今朝も朝からカフェ→本屋→無印良品→ガールズバンドクライのお店→映画→歯医者とてんてこ舞い。。

次は『アベンジャーズ ドゥームズデイ』!その頃には仕事も片付いてるかな

とにかく今は仕事も片付かず、大変な時期だ。『アベンジャーズドゥームズデイ』を観る12月には落ち着いてるかな。。ということを願いつつ日々を過ごしていこうと思う。

2026/08/10 チネチッタ ★★★★★

(おわり)

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