内田康夫さん『博多殺人事件』の感想〜1991年当時の福岡の経済もわかる名著

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

内田康夫さんの博多殺人事件を読了。

読書記録という意味で、簡単に感想を述べておこうと思う。

本作は内田康夫さんの浅見光彦シリーズだ。

(テレビでも放映されている作品なので浅見光彦はご存知かと思う。)

小説が書かれたのは、1991年。

今から約30年前。

1991年に描かれただけあって、
福岡ドームの建設やシーサイド百道の開発を思わせる描写が面白い。

#今はペイペイドーム

当時は小学生だったので、頭の中はファミコンとドラゴンボールで一杯だった。

しかし、小説を読んで今思えば、2500億円規模の福岡ドーム建設やそれに伴う開発は福岡経済としては大革命だなと。

福岡で社会人してたら、大変だけど楽しかっただろうな。

ちなみに小説では、1982年に西区が 西、早良、城南の3つに分かれたことも記載されていた。知らなかった。。

福岡に生まれ、福岡、横浜、広島、大阪、東京、千葉、川崎、横浜と住んできたけど、地域ごとの歴史やその背景に想いを馳せるのがめちゃくちゃ楽しい。若い頃は何も思ってなかったけど。。歳とったな(笑)

そんな自分の興味から手に取った作品。

福岡にゆかりのある方は、楽しく読めると思う。

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!

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