こんにちは!映画大好きタカヒロです(@kyohirofuku)
先日、キングダム5を東宝シネマズ川崎で観てきました。本当は公開日に観るくらいの勢いですぐに観たかったのですが、
・仕事が進まず有休がとれない
・土日は育児で映画を観に行く暇がない
という2連コンボで観れず。諦めかけていたところに奇跡的に隙間時間ができたので鑑賞。
美味しい餃子とチャーハン、冷やし中華をいただき、映画館へGO。

久々の冷やし中華

久々のチャーハン
最近は夜1時まで毎日仕事して、育児家事をやりきり、ただ仕事は進まず、昇格も難しい中の苦境に立たされていた。体重も47kg。さすがにこのままでは、壊れると思い、リフレッシュの意味も込めて映画鑑賞。自分で自分を守らないと誰も助けてくれないなと。
常に課題はあるので、これからもこういう時間を大切にしていきたい。周りの評価や顔色を伺うのはもうやめることにした。
『キングダム5 魂の決戦』のザックリとしたあらすじ
主人公たちのいる秦国に、他の国が手を組んで攻め込んできてヤバイ、何とかせねばというお話。
『キングダム5 魂の決戦』の感想
『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』の公開とかぶりどちらを見るか悩んだ
『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』の公開とかぶったが、キングダム5を観て正解だった。
1人の主人公というよりかは、組織としての向き合い方など広い視点での学びが多かったし、アクションとしても楽しめたので。スパイダーマンは、夏休みに観にいこうかな。
仲間を鼓舞する王と信
答えは無いものの、苦しい時に仲間を鼓舞し、士気を上げていく様子がとても印象的だった。
見せかけではなく、自らが強い意志を持ち、仲間に働きかけて士気をあげる。
リーダーとしてすべてを行うのではなく、抑えるべきところを見極め、抑える。そんなリーダーの気質を見た。
現時点では、これ以上の昇格は叶わない私だが、人と仕事をする上では大切なマインド、スタンスかなと思った。
若い才能
主人公たちの世代が、1000人将、2000人将と駆け上がっていく様は、会社でいうと管理職、課長と若い世代があがっていく様子に重なった。こうやって経験を積み、上に登っていくんだなと。さらに秦くらいのでかい国だと、優秀な同期もたくさんいるなと。そんな中、抜きん出るには成果を上げるしかない。誰が選ばれ、誰が選ばれないのか。それは神のみぞ知るだし、コントロールできねえなと感じた。ほとんどの人間はスクリーンに埋もれる兵隊の1人なんだし。
親子にまつわる描写に心動かされる
蒙武と子が「ご武運を」と言いあうシーンには、子を持つ親として胸が熱くなった。この映画くらい大きく育った我が息子に、いつか言われてみたい。そんな熱いシーンだった。
また秦の王様の子供がご懐妊したシーンも親ながら、なんか懐かしい気持ちになった。赤ちゃん産まれたら産まれたで大変だけど、という超現実的な視点で観ていた。
キングダム6の時は2028年か!?その頃はどうなってる?
前回が2024年7月。そこから2年。子供も小学1年生と年長。このままいくと次は、子供は小学3年生と1年生か。今より育児は楽になってるのだろうか。土日にちゃんと時間をとり、映画を観れているのだろうか。せめて長男は、お風呂で自分の体を洗えるようになってるのだろうか。次回作が楽しみだ。

コーヒーを飲みながら執筆

その後、保育園お迎えへ
キングダム5 魂の決戦(2026年7月) ★★★★@東宝シネマズ 川崎川崎
★★★★★ 近年有数の名作 ★★★★☆ 見逃せない ★★★☆☆ 楽しめる ★★☆☆☆ それなりに楽しめる ★☆☆☆☆ オススメしない
(おわり)



