映画『シャン・チー/ テン・リングスの伝説』の感想〜MARVELの世界観に没入できる良作

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

仕事があまりにも忙しくなってきたので、現実世界から逃避してスカッとしたい、そんなことを考えていた。

そんなときに出会ったのが、MARVELの『シャン・チー/ テン・リングスの伝説』だ。

爽快なカンフーアクションのような予告を観ていたので、これは今の私が望んでいる映画かもしれないと思い鑑賞。

『シャン・チー/ テン・リングスの伝説』のザックリとしたあらすじ

テンリングスという最強の腕輪を持つ父親に殺しの技術を叩き込まれた主人公シャン・チー。

そんな彼は殺しから離れ、ホテルの駐車係として平凡な毎日を送っていた。

突然、バスの中で刺客に襲われる主人公たち。

彼らの運命は?刺客の正体は?

『シャン・チー/ テン・リングスの伝説』の感想

ドルビーシネマ、2400円は高い!

今回は、ドルビーシネマという最先端の映像音響技術の映画館での鑑賞。

500円ほど通常より高い分の価値を堪能、、と言いたいところだが、映画に集中していたので体感するまでには至らず。

4DXの方が臭いや水蒸気など、使うものが視覚と嗅覚でわかるのでわかりやすい。

タカヒロ

字幕はドルビーシネマしかなかったので、仕方なく500円を追加で払って観たけど、今後は通常の映画館でいいかな。。

MARVELの新しい時代の始まり、感じた

アイアンマンから始まるアベンジャーズシリーズまでを第一シーズンとすると、

アベンジャーズの指パッチン後の世界の作品『スパイダーマン』や本作が第二シーズンの始まり。

エンドロール後の映像も含めて、それを期待させるかのような物語だった。

タカヒロ

アイアンマン2008年〜アベンジャーズ エンドゲーム2019年ということを考えると、

これから10年くらい、様々な作品が関連性を持って出てきそうですね。

アクション、物語共に満足できる作品

さすがのMARVEL。

アクションと物語を存分に楽しむことができた。

とくにカンフーのアクションは観ていて飽きないし、ゾクゾクする楽しさだった。

日常から解き放たれてスカッとしたい人にはもってこいの内容だ。

そして物語もチープさがなく、MARVEL全体の世界観の中で巧妙に作り込まれていた。

続編が楽しみでしかない。

タカヒロ的まとめ

この作品について言うとしたら、さすがのMARVEL この一言に尽きる。

これまでMARVEL作品を楽しんだことがある人もそうで無い人も、MARVELの世界観に没入できる良作だ。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

『シャン・チー/ テン・リングスの伝説』(2021/9/5)★★★★☆@tjoy横浜

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる ★☆☆☆☆ 
オススメしない

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