映画『ワイルドスピード ジェットブレイク』の感想(ネタバレなし)〜 前作超えは確実!設定の荒さは否めないがワイスピファンなら楽しめる一作

ワイルドスピードジェットブレイク 映画・ドラマ・漫画感想




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

夏休み1日目。自転車の納車日だったのだが、雨が降ったので急遽映画へ変更。

昨日公開された『ワイルドスピード ジェットブレイク』を観賞してきた。

正直言って前作が面白くない印象しかなかったので、観るかどうか悩んだ(ネットでも酷評)

しかし、人の意見を鵜呑みにする前にまずは自分で経験しようということで、観賞を決意。

映画館へ足を運んだ。

では、早速いってみよう!

『ワイルドスピード ジェットブレイク』のザックリとしたあらすじ(ネタバレなし)

主人公ドムの元に、世界を滅ぼすコアを回収してほしいという依頼が舞い込む。

コアを集めている敵は主人公ドムの弟だった。

彼の目的は?主人公ドムとの過去は?主人公は世界を救えるのか?というストーリー。

『ワイルドスピード ジェットブレイク』の感想

一言でいうと「前作超え。楽しめる」

予告通り、昔死んだと思われていた仲間「ハン」が合流するなど、シリーズファンにとっては胸が熱くなるシーンが多かった。

前作は、仲間を殺した適役が、主人公たちの味方になるなど理解に苦しむ物語だった。

しかしながら今作は「ちょっとぶっ飛んだ設定」はあるもの、ワイルドスピードファンにはたまらない要素(レース、カーアクション、家族、友人)がしっかり盛り込まれていた。

正直に言って、観てよかったと思える映画。

(前評判が酷評な分、良い意味で期待を裏切られた感じ。)

劇中に出てくる日本車たち

またワイルドスピードの中で日本車が出てくると、誇らしく感じますね。

Honda NSX、NISSAN GTR、TOYOTA86、Supraが映画に登場。

Supraは、しっかりTOYOTA GRのプロモーションとして使ってました。

エンドロールを見る目が変わった

仕事柄、どういう役割の人がこの映画にいたのか?というのがエンドロールを見ていて気になった。

アートディレクター(ビジュアルデザインの指揮をとる責任者)やスーパーバイザー(監督者)CGクリエイターなど本当にたくさんの人が関わっているなと。

特にワイルドスピードの世界観は、アートディレクターの役割によるものが大きい。

どういう役割があって一つの作品を作り出せるのか?これを考えるのは楽しいし、仕事にも生かせそう。

音楽は前作、前々作が良かった

ワイルドスピードといえば、音楽のセレクトの良さも楽しみの一つ。

一番有名なのは、スカイミッション時の「See You Again」

最後ドムとブライアンが道を走っていくシーンはもはや語り継がれるレベルの名シーン。

アイスブレイクの時の「Good Life」も、気分を高揚させてくれる良い歌だ。
(ジェットブレイクの時は、映画館から家まで「Good Life」を聞きながら歩いた。)

タカヒロ的まとめ

なぜか知らないけど、車が走っているシーンやエンジン音を聞いていると、全身から闘志がみなぎってくる。これが男というものなのかな。

そして、なんだかんだ言って、毎作品を観てしまう。

私がワイルドスピードを見始めたのは、2011年ごろ。

これからも長くお付き合いしていく作品になりそうだ。

おまけ

次の映画は、007、トップガンあたりを狙っている。

月1回は映画で息抜き。

もはや映画は私の生活に欠かせない存在になっているなと。

趣味、映画観賞に格上げかこりゃ。

(おわり)

『ワイルドスピード ジェットブレイク』(2021/8/6)★★★★☆@TJOY横浜

★★★★★ 近年有数の名作 ★★★★☆ 見逃せない ★★★☆☆ 楽しめる ★★☆☆☆ それなりに楽しめる ★☆☆☆☆ オススメしない

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