映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』の感想〜価値観を広げよう。子供がいる人もいない人も皆に観て欲しい物語

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

コロナウイルスの影響で家にいることが多いなか、みなさんいかがお過ごしだろうか?

私は人気のない場所をランニングしたり、映画をみたり、本を読んだり、家族団欒を楽しんだりしている。

そんな中、2019年に映画館で観ようと思って断念した映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』をアマゾンプライムビデオで500円でレンタルして鑑賞したので、感想をご紹介したいと思う。

では、早速いってみよう!

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『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』のザックリとしたあらすじ

49歳の作家、ヒキタさん(松重豊)が一回り年下の妻(北川景子)に「子供が欲しい」と言われ始まる、妊活模様を描いた作品。

『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』の感想

時には爆笑しながら、時には涙しながら楽しむことができた。

タイトルの通り、ヒキタさんは年齢が49歳ということもあり、精子の運動率が軒並み低い。

そんな状況下で妻と二人三脚で親の反対を押し切って妊活に励む姿に心うたれた。

子供は簡単にできるものではない、しかし簡単にできる人も中にはいる。

そのある意味平等で、ある意味不公平な世の中をユーモアを交えた作品にしたのは本当にすごい編集力だと思った。

さすがノンフィクション、さすが作家のヒキタさんといったところ。

しかし、ヒキタさんの妊活は4〜5年にも及ぶ、決して平たんな道ではなかった。

そんな日々をユーモア交えて物語にする作家という仕事に改めて尊敬の念を感じた。

不妊治療は本当に時間とお金と労力がかかる、そして社会的な周りのサポートも必要だ。

この映画は子供がいる方もそうでない方も、より多くの方に観て欲しい、価値観を広げて欲しい。

そう思わずにはいられない映画であった。

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タカヒロ的まとめ

いかがだっただろうか?

GWはまだ始まったばかり、ぜひこの機会に観てみてはいかがだろうか?

きっと心の奥がポッと暖かくなると思う。

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!

『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』(2020/5/4)★★★★☆@アマゾンプライムビデオ

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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