映画『アナと雪の女王』の感想〜 5年9ヶ月ぶりに観たら意外にも感動したっ

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

金曜ロードショーでアナと雪の女王が放送されていた。

この作品、公開当時観に行ったきりだったのでストーリーもうろ覚え。

ただ、「そんなに面白くなかった」という記憶だけは残っていた。

そんな中、なんとなく観てみたら意外と面白い(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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『アナと雪の女王』のザックリとしたあらすじ

とある王国の娘、アナとエルサ。一見普通の姉妹だが、エルサには氷を操る能力が生まれつき備わっており、その力を制御できないでいた。

そんな中、アナの婚約が決まる。しかもアナはその相手を一日で決めたというのだ。それを批判するエルサ。ふたりの関係性に亀裂がはいり、エルサは山に篭ることを決意する。

『アナと雪の女王』の感想

5年9ヶ月ぶりに観たら、意外と面白かった。

何が面白かったかというと、ストーリーそのものというよりかはそれぞれのキャラクターのちょっとした仕草だ。

トナカイやオラフ(雪だるま)の個性豊かな表情や動きがとても新鮮でチャーミング。

観ているだけで心がほっこりする表現だった。

こういう遊び心あふれる演出が、さすがディズニーといったところか。

前回見た時は、ストーリー重視だったのでミクロな観点で楽しむことができなかった。

そこからの私の価値観も変化していた。

ストーリーが単調でも中身の表現が秀逸だとそれだけでも観る価値があると感じるようになった。

また今回は息子をだっこしながらの鑑賞だったので、前回とはまったく事情が違う。

息子に見てほしい映画なのかどうか?という観点でも物事を見るようになった。

『アナと雪の女王』(2019/11/15)★★★☆☆@金曜ロードショー

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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