タカヒロのパパ育児奮闘記【2019年11月】

育児




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

早くも息子が産まれて1週間。この日記も何とか続いている。

仕事をして疲れ果てた後にブログを書けるのか?と不安だったが、息子が産まれてからの日々を残しておきたいという気持ちの方が強く、今後も続けられそうだ。今月もしっかり残していくぞ。

では、早速いってみよう!

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【DAY9】11月1日 Welcome to the world!!

昨日は妻と義母に夜中にミルクをあげて頂き、何とか睡眠時間を確保。久々にゆっくり寝ることができた。(本当に感謝)

そこから仕事をして、帰りに東京モーターショーを視察。トヨタのわけのわからないダンスショーやダイハツのミュージカル、日産のワクワクする電気自動車の未来、ホンダとスチャダラパーのコラボライブを視察。

人気のあるコーナーは、どれもARなどの体験ブース。もはやショーというよりアトラクションのようなイメージ。そして、アトラクションに参加するために30分以上も待つというような遊園地のような状況に違和感が。

誰もが観て楽しめる、というところである程度の満足度はあげて欲しいと感じた。

そして家に帰る前にケーキを買い、帰宅。家では育児3日目で疲れ果てた妻が寝ていた。本当にお疲れ様。

起きた後に妻に聞いたが、子供が産まれたことに対する英語は

Welcome to the world!!

らしい。なんという素敵な言葉だ。

(おわり)

【DAY10】11月2日

今日は、兄弟からのお祝いの品が届いた。

リビングで子供を寝させるためのベッドだ。この製品、乳幼児の時はベッドだが、さらに大きくなると幼児用の椅子となる優れもの。

はじめてのベッドに息子も驚いているようだった(笑)

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【DAY11】11月3日 ついにきた夜中ギャン泣き

ついにきた夜中ギャン泣き。夜22時にミルクをあげてから、ベッドで寝させようとするも全く寝付かず。

便秘気味だったので、肛門を刺激したのが良くなかったのかな。。

抱っこをするしか、解決策がないためソファーで息子を抱っこしながら寝る。

これが、子育ての大変さか、、、キツ〜。と思いながらも親としての自分を試されてる気もしてた。

みんなたどってきた道なのかな。。と思いつつ翌日は寝不足気味でルノアールで考えの整理と育児本を読破。

家に帰ると息子に人生初の手紙が届いていた(区役所から)

(おわり)

【DAY12】11月4日 仕事でトラブル発生!家に帰るのが遅くなる、、

私の会社は祝日も仕事。仕事をさっさと済ませて、帰ろうかなとしていると仕事のトラブルが発生。対応をして22時までお仕事。

心が砕けそうになるなかで、家族から息子の写真のLINEを受理。

辛いなかでも息子の顔を見てやる気が出た。ここで負けるわけにはいかんのだ。

また、義母にも頼りっきりなので少しでも負担を軽減できるように尽力する。

(おわり)

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【DAY13】11月5日妻との時間が増えた

子供ができてから、寝る時間が減り、夜遅くまで起きることも増えた。

しかしながら、子育てや子供のことなどを話す時間が増えた。結果として会話が増えた気がするし、なんか絆も深まった。

子供が出来てから深まる絆もあるんだなと、実感。

ということを22時の電車の中で書いている。

会社の後輩からは、早く帰らなくていいんすか?と言われるが、トラブル対応をしていると一気にお祭りモードだ。

そもそもトラブルが起きないなんてことはないし、それが普通だということを改めて感じた。

そうしたら気持ちが楽になった。

家に帰ったら、晩ご飯を食べて、暖かい息子を抱きしめよう。

(おわり)

【DAY14】11月6日 毎日がものすごいスピードで過ぎていく

1日がめちゃくちゃ早い。

朝起きて息子が起きている可愛い顔を見て出社。

会社の帰りに、ブログ更新。

毎日更新をすると、それを実感できる。

昨日までは、トラブル対応のため毎日22時までお仕事をしていた。

そのため、家に帰ってからの息子との時間は少なくなっていた。

これからは、少しでも早く帰れるときは早く帰るよう意識して仕事をしよう。

そういえば、息子の24時のミルクやりを手伝うために、23時就寝の習慣がなくなった。

25時前に寝て6時に起きる、だいたい5時間睡眠。

息子が来る前は、そんな生活は想像できなかったが慣れると意外といけるということに気づいた。

外部要因による人間の慣れってすごい。

(おわり)

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【DAY15】11月7日ムチムチの息子

昨日の健康診断で息子の体重が2700gになったと聞き、なんだかとても嬉しかった。

産まれたときは痩せていたが、少しずつ顔がむっちりしてきたのがわかる。

微妙な変化なので、わかりづらいが体重の数字を聞くと納得。

こんな小さな変化を積み重ねながら、少しずつ成長していくんだなと改めて実感した。

そんな中、夜中に息子がギャン泣きしてしまい大変なことに。

機嫌が良い日と悪い日の差が激し過ぎて、その理由も分からなくて、本当に日々大変ながらも新鮮な毎日を送っている。

(といっても、夜中のお世話は妻がやってくれているのだが、、本当にありがとう。)

写真は、祝賀パレードのコースの一部。日本の国旗が飾ってある。

(おわり)

【DAY16】11月8日 いのちのふしぎ

昨日、妻と話していたのだが、お腹の中に子供がいたときの感覚がまだ染みついていて、そこから出てきたのが、息子だということが不思議な感覚だ。

というのも妻のお腹はまだ大きく、赤ちゃんがいてもおかしくない大きさだからだ。

お腹の中にいる赤ちゃんとお腹から出てきた赤ちゃんは同じ人間ではあるが、コミュニケーションの仕方が全く違うので別の人間のように感じる。

しかも現時点では、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションしていた時間が長い分、思い入れも強いからかも。

といっても、すぐにその日数は逆転しそうだけど。

というのを、会社帰りにタピオカドリンク屋さんに寄って書いている(笑)

このブログが妻に読まれたらやばい。

さて、家に帰ろう!

(おわり)

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【DAY17】11月9日 息子の顔がドンドン変わるー

息子のおしっことウンコの量が多くなってきた。

オムツを通過して外まで漏れ出てくることも。

今まで以上にオムツをしっかりつけないと、また爆発してしまう。

それだけ健康ということなので、笑いながらお尻を拭き、おむつを変えている。

それにしてもここのところ、息子の顔がどんどん変わっている。

ムチムチになったり、二重になったり。

顔の変化を観ているだけでも面白い。

最終的には、どんな顔になるかな?

(おわり)

【DAY18】11月10日 産まれてはじめてシリーズ「爪切り」

今日は朝からずっと息子と一緒だった。

そこで息子が眠っている隙に、前々から気になっていた爪切りを行った。

そこで感じたのは、赤ちゃんの爪ってめちゃくちゃ柔らかいということ。

皮膚を切るように爪を柔らかい感触で切ることができた。

産まれてはじめてシリーズは、これからも続いていく。楽しみで仕方がない。

(おわり)

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【DAY19】11月11日 この生活もあと一週間

昨晩、テレビを「グランメゾン東京」見ながら息子を抱っこしていた。

そうするといつのまにか、息子が眠りこけてしまった。

そんな時間がとてつもなく愛おしく、とても幸せな時間だった。

だっこしないと寝ない癖がつくのも良くないとはいうが、泣いているのをほったらかしておくのも、心が痛い。

また、今晩は家に帰ると妻と義母が実家と電話をしながらワイワイ話をしながら夕食を取っていた。とても、賑やかで楽しい時間であった。

義母と4人で過ごすのもあと1週間。少し寂しい。

そして家族でテレビを観る。アグネスチャンによると子供には刺激が必要で、刺激を与えることにより、脳が複雑になるとのこと。

そして、子供が聞いてきたことはいかなる時でも後回しにしてはならない、とも言っていた。

本を出版しているだけあって、とても説得力のある内容だと感じた。早速実行してみよう。

(おわり)

【DAY20】11月12日 おとなのじょうしき

今日は朝から息子が泣きわめいていた。

寝室では泣いていたのだが、リビングに移動させるとピタリと泣き止んだ。

子供とは不思議なもんだ。すこしの環境の変化で反応がガラリと変わる。

寝室で寝るべし。

暗くしたら寝るだろう。

明るいと寝にくい。

というのは、大人の論理かもしれない。

子供は暗いと不安だし

明るいと安心する。

なんか前提が覆る体験だった。

(おわり)

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【DAY21】11月13日 寝不足との戦い

今日も朝からギャン泣きの息子。

地球が滅亡するくらいのギャン泣き。

という訳で、いつもより早く起床することができた。

そのおかげでトイレ掃除、風呂掃除、ゴミ捨て、ハンドドリップコーヒーをいれる時間も捻出。

ギャン泣きにも良い点がある。

考え方次第で、人生うまく回る、と信じて今日も寝不足(笑)

毎日8時間寝ていた時に比べ、睡眠時間がへった。

そのせいか、通勤電車で吊革につかまりながら寝る時間が増えた。

マジで座りたい、マジで座りたい。。

と心で唱えながら。

この時間をなんとか上手いこと活用できないか?を考え、試行錯誤中。

(おわり)

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