タカヒロのパパ育児奮闘記【2019年10月】

育児




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

息子の誕生を機に「タカヒロのパパ育児奮闘記」と題し、毎日更新をしていこうと思う。

これまでは自分のノートに書き記していたのだが、あえてそとにアウトプットすることで、他のパパさんの参考になればという想いを込めて発信していく。

今はまだ出生休暇中で、これから仕事も忙しくなるであろう。そんな中でも更新を続けるのはスマホでの更新しかないかなと思った次第だ。

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【DAY2】10月25日はじめてのミルクと抱っこの喜び

今、初めて病院に泊まり込んで22時30分のミルクに備えて少しの隙間時間ができている。

その隙間時間にブログ更新。

今日は初めてのミルク、オムツ替えなどイベントが盛り沢山。

初めてのことで、頭がパンクしそうであるが、なんとか少しずつ慣れてきているところ。

泣きわめくなか、抱っこすると泣き止む顔がとてつもなくかわいい。

また鳴き声もまだ幼いのでかわいい。

鳴き声にもレベルが、3段階くらいある。

レベル1だとかわいい。

レベル3になると、悲痛の叫びとなり、聞いているこちらもインパクトが大きい。

そして泣き止ませることにものすごい達成感がある。

ただ、快眠講座によると腕の中で寝ることに慣れさせるのも良くないとのこと。

眠そうになったら、ベットに寝かせるのが良いそうだ。今後実践していこうと思う。

そして来週から会社に復帰したときの、夜の睡眠が今から不安だ。

どれほど眠れるのだろうか?どれだけ起こされるのだろうか?

不安なことばかりではあるが、少しずつ乗り越えていこうと思う。

と、一日目を書いてみたが仕事が始まると一言しか書けないかもなーなんて。

(おわり)

【DAY3】10月26日 う◯こブリブリに驚く

今日は朝10時から息子を病室に迎えた(息子は夜は助産師さんのエリアに泊まっていたのだ)

そこからオムツ替え。オムツ替えした直後にブリブリブリ!と音が聞こえて、オムツを見てみると大量のう◯こが。。

ただ、今の赤ちゃんのう◯こは、全然臭くないのでオムツ替え自体は苦にならない。

ミルクをあげるときには、20mlずつ作る必要がある。30mlを作るときには、40mlをつくり10mlを減らす。

10mlを減らす際に、自動の水道口だと水が出てくるので、水が哺乳瓶に入らないようにしなくてはならない。

また哺乳瓶の口の部分を手で触らないようにする。消毒した意味がないからね。

——————–

日中に赤ちゃんを寝させすぎると、夜に起きてきて大変なことになるらしい。

これは大人も子供も同じだ。

というわけで、日中に息子と遊ぶことにした。

まだ新生児なので、何をすれば良いか検討もつかなかったが、いないいないばあ!や息子を抱っこしてダイナミックに動かすと、「おおー」というような驚いた顔をする。

とても楽しそうだ。こっちまで楽しくなってしまった。

ということで、楽しそうな顔を撮影するためにGo Pro HERO8を購入した。

撮影が楽しみだ。

(おわり)

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【DAY4】10月27日 GoPro HERO8で息子を撮影!

昨日の息子だっこで何とか、自分の目線の息子の顔を撮影できないかと思いGoPro HERO8を購入。

さっそく息子を撮影してみた。側から見ると、怪しいおっさんにしか見えない(笑)

まだ動画は見ていないが、撮れ高が楽しみだ。

また今日は妹が息子に会いに来てくれた。

息子も喜んでいるような表情をしていた。

妹も息子も楽しそうでなにより。

明日はいよいよ退院だ!というわけで、最後にお祝い膳をいただいた。

ここの病院の料理はマジでうまい。

グランメゾン東京のキムタクの料理バリだ。

(おわり)

【DAY5】10月28日 退院からの書類ラッシュ

妻が病院から退院した。二週間ほどの入院、本当に頑張った。妻の強さを改めて感じた二週間であった。

息子は黄疸があるため、少し入院延長。あと、2、3日で退院できるそう。

家に帰ると、出生届と保育園の申請のための書類書き。

就労証明書は事前に提出しているので、保育園の候補や住所などをひたすら記載。

わからない箇所は区役所の児童課に電話で聞きながらの記載。軽く1時間を費やす。

その時点で16時。区役所は17時までのため、コンビニのコピー機で出生届をコピーし、区役所までダッシュ。日頃のランニングのおかげで、キロ4分ペースでひたすら走る。

区役所に着くと汗ダラダラ。

出生届、育児給付金の申請は2階の戸籍課、保育園の申請は4階の児童課。

出生届の待ち時間の間に児童課へ行き、書類の受付番号をゲット。出生届を出した後に、また来るので17時は回るかもしれない旨を伝える。何とか承諾を得て、2階へ。

出生届が受理されたかどうかは、母子手帳に記載がなされた。

その後、育児給付金の申請のため1番窓口へ。育児給付金の書類を書こうとするも、妻の保険証が無いため、書類だけもらって後ほど郵送することに。

そして4階の児童課へ行き、保育園の申請を提出、その場でチェックしていただく。

いろいろな記載漏れがあり、訂正。

今後、会社に対して、保育園に申請したという証明が必要になることもあるらしく申請書はコピーしたほうがよいとのこと。

区役所2階のコピー機でお金を払い、訂正した申請書類のコピーをする。(区役所で訂正してもらった後にコピーするのがポイント。)

そこから、4階へ行き提出した。本当に大変だった。。しかも保育園の候補は欄は8こしか無いが、20まで記載できるらしい。。先に言ってよ。。

そこから赤ちゃん本舗へ行き、ベビーグッズを購入、ヨドバシカメラで血圧計を購入。

ドタバタで疲れた、、といいたいことだが、疲れたということばは使わないでおく。

本によると育児と会社経営は似てるそうだ。家のマネジメントをするのが、家族経営。

その観点で、これから楽しんで行こう。

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【DAY6】10月29日 書類ラッシュは続く。再び区役所へ

ほぼ2週間ぶりの職場復帰。

といっても、今は大きなイベントの真っ最中なので会社にはあまり人がいない。

たまったメールを確認して、あとは会社に出す申請書類のチェックと区役所へ郵送する書類の準備。

たまたま児童手当てに関して質問があったので、区役所に電話すると、年収の多い方の銀行口座に支払うことになっているので書類を訂正に来て欲しいとのこと。

もう、何が何だか。。とりあえず上司の許可を得て午後休みをいただき、区役所へ。

区役所で再申請をして、住民票など子供の各種申請のための書類を取得しにいった。

父親と母親のどちらが給与が高くて、世帯主が誰で、扶養がどうで、健康保険証はどうやったら手に入るの?マイナンバーは?などなどわからないことだらけの中、何とか前進したかな。。

一度にすべてを済ませようとすると、とてつもなくイライラする。

ひとつひとつ、一歩一歩、新しい生活のための準備をしていこうと思う。

ちなみに息子はまだ入院中。明日、退院できるかもとのこと。

今日の学び

両親共働きの場合は、年収の高い方に健康保険の扶養を入れなければならない。

(おわり)

【DAY7】10月30日 お七夜〜息子が家にやってきた(渋沢栄一の論語と算盤の蟹穴でいく)

今日は、息子が退院して家にやってきた。

今までは病院で会っていたので、少し変な感じ。

一緒の暮らしが始まるということで、不安と期待が私の心の中で渦巻いている。

そんななか、お七夜ということで鯛と赤飯を食べた。これからの健康な成長を、切に願う。

そして、仕事も本日から本格復帰。いきなり責任ある仕事がスタートしてあたふた。ただ、できることは限られているので、無理せずに全力を尽くす。渋沢栄一の論語と算盤のごとく、蟹穴でいく(蟹は自分の身の丈にあった穴しか開けない。)

また、沐浴も初めての体験。病院の設備と違うのでアタフタアタフタ。

はじめは泣きわめいていた、息子がピタリと泣き止み、いい湯だなの顔(笑)

そこから体を洗い、三人がかりで体を拭いたり、綿棒でへその緒の周りを綺麗にしたり。

寝室は寒いので、リビングに暖房を入れてゆっくり寝させる。

そして初めての夜がやってくる。(汗)

(おわり)

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【DAY8】10月31日 寝不足からの会社。子育て先輩の声を聞く

結局、昨晩は妻と義母に息子のミルクをお願いした。

といってもお願いしている罪悪感もあり、なかなか寝れず(笑)

そのまま会社へ。家に出る前に息子に見送りしてもらえるのが、とにかく嬉しい。

とはいえ、息子と義母との新生活にまだまだ慣れないためストレスと不安が大きい。

そんな中、会社でお父さんとして先輩の声を聞き、みんな通ってきた道なんだなと、すこし勇気づけられた。

子供にお箸で食べ物をあげない方が良い、耳抜きできるまでは飛行機には載せない方が良い、子供のための用事は先延ばしにしない方が良いということを学んだ。

家に帰ると、息子が起きていた。今の息子はとてつもなく表情が、豊かだ。

そんな顔に笑いながら、一日を終えた。

(終わり)

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