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こんにちは!映画大好きタカヒロです(@kyohirofuku)
・アバターは2009年12月公開
・アバター2が2022年12月公開
アバター1は3Dで大ヒットした時。父親と見に行った記憶がある。当時、私は26歳。そんなに昔だったのかと改めて感じた。ちなみにアバター2は観ていない。
今回は、たまたま時間ができたので『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』を観てきた。
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』のザックリとしたあらすじ
家族を持った主人公たちと、人間と手を組んだ火を操る部族の戦いを描く。
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』の感想
認められず反発しながらも成長する息子〜子育てにも通ずる
主人公の息子が勝手な行動を取るがために、父親に認められず苦悩する様子が描かれていた。
父親も「どう声をかけてよいかわからない」という苦悩も。言うことを聞かない息子と悩む父親。認められず、危険な行動に及ぶ息子。
対立しながらも息子は息子で自分で考え、行動していた。それが父親に言われたことではないにしても、結果として仲間を助けることにつながっていた。
最後には、「オレはお前を誇りに思う。(I’m proud o you.)相棒として戦ってくれ」と言ってた。
言われたことをそのままやるのが、いいわけではない。衝突を繰り返しながらも、自分で考えて行動し、しっかり相手と向き合い、成長し成果を出していく。
育児にもマネジメントにも通ずるなと感じた。
息子とこれから衝突するときには、アバターのこのシーンを思い浮かべるだろうな。
家族で協力することの尊さ
アバター1の時は、嫁さんと出会い恋に落ちるのがメインだったが今作は家族の物語が厚く描かれていた。
小学3年生以降のお子さんがいる家族総出で観に行くと学ぶことも多いかもしれない。
誰が欠けていても事を成し遂げられなかった今作。
・母親
・娘
・息子
それぞれがそれぞれの役割を全うしていた。ただ、それははじめから完全に連携できていたというよりかは、それぞれが悩み、相談し、時には意見を変えながら少しずつ前に進んで行ってた。
こんなふうに家族で協力しながら、生きていきたいな。
アクションも爽快!
モンハンのドラゴンみたいな生き物に乗って戦うシーンは圧巻。アトラクションのような爽快感がある。この点は、さすがハリウッドという感じ。頭を空っぽにして楽しめる。
次回作が楽しみ!3年後なのか?2028年。その頃にはどうなってるかな?
このペースでいくと次回作は2028年。子供は、小学1年生と3年生。どれくらい育児楽になってるかな…子どもと観るには早いかな。
(おわり)
『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』(2025/12/26)★★★☆☆@チネチッタ 公開
★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない


