「旅行先でも気軽にランニングをしよう!」〜旅ランのすすめ【今月のランニング日誌(8月1日ー8月30日)】

初心者マラソン・トレーニング




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

ランニング日誌は3ヶ月目に突入。暑い日が続き、早朝や夜以外は走ることができない状況。

そんな中、旅先や帰省ランなど普段とは違った場所でのランニングができるのも8月の醍醐味。

ランニングライフとしては、学びの多い1ヶ月になりそうだ。

では、早速いってみよう!

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【今週のランニング日誌(8月4日)】

箱根の旅先で早朝ランニング!旅ランに目覚めた一日

8月2日、3日の土日で箱根に旅行に来ている。

箱根に泊まった朝 瞑想を4時半からスタート。

ひぐらし、うぐいす、鈴虫、車が走る音、硫黄の匂い。

箱根の火山噴火レベルが高いらしく、大涌谷には行けないレベル。

普段の瞑想とは違う音が心地よい。

そこから宿の周りを散歩しようとロビーへ。

手にはホテルの部屋に置いてあった水とアップルウォッチとスマホ。

8時から足湯がスタートするので、足湯の場所には行けなかった。

外に出るのは何時でも良い。が、夜の散歩は気持ち的に怖い。

散歩するなら朝がおススメ。

4時半に出ようとすると自動ドアが空いていなかったので、清掃のおばさんに願いした。

そこから、はじめは散歩だけにしようと思ったが、走れることに気づき3.4kmの朝ラン。

芦ノ湖のボートを準備している人たちが多数。

芦ノ湖のボート係員の朝は早い。

そこから、箱根九頭龍神社を目指そうとしたが、行き方があまりにも回り道になるので辞めた。

途中までの山道ランニングにとどめた。

途中、大学時代2005年くらいに行った、箱根のお食事処を発見。

もはや懐かしさしかない。

箱根に来るのは人生3度目。一度目2007年は大学時代の友人と、二度は2017年家族と強羅へ、三度目は2019年家族と。

また、芦ノ湖周りはほとんど山道。

バイクや車でないとキツイのと、私の中の走り屋の血が騒ぐような道だった(いつかは、バイクで行きたいなと、切に思った。)

朝走りながら思ったが、旅ランは軽装でもいける。

無理に荷物を増やさなくても良い。

今までは、旅ランするならフル装備が必要かと思ったが、今回の箱根旅行でその常識が覆された。

今回学んだ旅ランの教訓は、

走る用のTシャツがいる。

走る用のズボンは、ランニングのスパッツでなくても良い。ズボンで良い。(むしろランニングのスパッツは、夏はいらない。)

旅先でのランニングシューズは、靴と兼用のものを専用に用意。(要は、ランニングシューズを履いたまま旅行してそのまま走るということ。普段のランニングシューズのままだと、見た目が少し汚いので専用で用意。)

また、ランニングしたシャツを入れるビニール袋がいる。(汗で濡れたランニングシャツは、洗面台で洗い、乾かそう。)

あとはランニング用の靴下とパンツ。

家族がいると走れないかと思ったが、家族は朝寝ているので、早起きしたら余裕で走ることができる。

旅ラン準備物

  1. ランニングシューズ(兼用可)
  2. ランニング上着
  3. ランニング用バック
  4. アップルウォッチ
  5. ビニール袋
  6. ランニング用の靴下
  7. ランニング用のパンツ

【帰省ランニング】8月10日〜8月17日

帰省ランニング(その1)住宅街ランニング【8月11日】

ここ一週間でほとんど走っていなかったので身体がなまっているのがよく分かる。

体の調子を整えるべく、帰省後、初のランニング。

朝6時に起きて散髪までの間の5km、30分。通常の都市高速の下道を走るコースではなく、途中で住宅街に入り色々な家を観て回った。

普通に生きていたならば、絶対に死ぬまで足を踏み入れないような場所を敢えて走ることに、変な充実感を覚えるんだよね。

知らない道を走っている方がワクワク感も違うし、脳が活性化しているのがわかる。

ランニングも人生もそうだけど、ちょっとした小さな習慣や思い込みを意図的に外してみる。そうすると大きく道が開けることがよくわかった。

この一週間、どんどん走るぞー。

帰省ランニング(その2)五社神社へのランニング【8月12日】

今日は外出先から帰ってきて、庭のプールでひとしきりクールダウンしてからのランニング。

昨日に引き続き、本日も住宅街 行ったことない場所探索ラン。いつもと違うコースを走るのがこんなにも楽しいなんて、思いもしなかった。

そしていろんな家の人の生活を想像しながら走るのが楽しい。

この家の人は、どういう風に生計を立てて、どういう人生を歩んできたのだろう、なぜこの車にしたのだろう、と考えながら走るのだ。

そんな風に走っていると五社神社に遭遇。

初詣の時には沢山の人がいた神社も真夏は静かなもんです。お詣りをしました。

家に帰ってからは庭のプールにドボン。クールダウンしてから晩御飯をモリモリたべた。

帰省ランニング(その3台風前のランニングと音声入力への目覚め【8月14日】

台風が九州に接近しているが風が強いだけで雨は降っていない。今日は朝から朝倉へ祖父母の納骨堂へお参りに行った。帰りに雨に打たれるも、雨は止んでいたので夜にランニング。台風前だというのに混んでいるお店がたくさんあった。今夜にかけて台風が急接近し、雨が降ってくるのであろう。

嵐の前の静けさと言うやつか。そんな中、音楽を聴きながら走るのはとても快感であった。

夏休みに入り毎日ランニングをしているが、なぜだろうと走りながら考えた。夏休み中は、エネルギーが余っているからではないかと思う。

というのも仕事中は、仕事のエネルギーが向けられるが、休み中はエネルギーの向かう先がないからだ。夏の休み中は、まだ何もしていなくても体がだるかったりする。

そんな中、走ると走っている状態が辛く、何もしてない状態が楽な状態になるので、走ることが自分の体を逆に楽にすることにつながる。

これだから夏のランニングを止められないんだ。と言うことをiPhoneの音声入力で書いてみた。思った以上に楽だ。

というのも、画面を直接見ずに声だけで入力できると言う事は、手を使わなくてもいいのでとても楽だ。音声入力の技術もとても改善したなぁと改めて感じた。とても素晴らしいので今後も音声入力で日記を書いていこうと思う。

帰省ランニング(その4台風一過のランニングで若久地域を楽しんできた【8月15日】

台風が九州を通過したので夜は雨が降っていないためランニング。今回の台風では結局、ランニングを中止するほどの雨が持続的に降る事はなかった。おかげさまで毎日ランニングを続けている。

今日は福岡都市高速の下をランニングして若久から野間までランニング、長住を経由して約1時間のランニングを終えた。とにかく台風のせいで湿気がすごい。そんな中走るのは気温が低いからまだマシだが、湿気が多い分体力を消耗してしまった。

普段は水を飲みきることがないのだが、今回は持っていった水350ミリリットルを全て飲み干してしまった。こういう時に隠れ脱水が起こるのだなと実感した。夏休みも残り3日になってしまった。これからも体に気をつけてしっかりランニングをしていこうと思う。

ランニングの途中に新星堂の本社があった。マツモトキヨシとココカラファインの経営統合が話題になっているが、ここまで薬局の市場が飽和しているとは思ってもみなかった。今後の業界の流れに注目だ。

帰省ランニング(その5真夏の福岡をランニング!御子神社で石をゲット【8月17日】

昨日は、朝から海の中道海浜公園の近くのルイガンスやみたま祭りに行ったため、疲れ果ててしまいランニングをすることができなかった。今日は絶対にランニングをするぞと、心に決めていた。しかし33度の真夏日。スマートフォンにはYahoo!天気の熱中症注意報が発令。しかしながら、朝からコナズ珈琲のパンケーキ等を食べたため、そして運動不足が体に出て体の調子が悪かったのでランニング!

福岡の実家に帰ってきて思ったのだが、こんな暑い日でもランニングをしている人はちょくちょく見かける。しかもそのほとんどが50代ののおじさんだ。若い人がランニングをしている姿はほとんど見かけない。中学生の部活のためのトレーニング位だ。走っている場所が普通の道路なのでみかけないのかもしれない。それにしてもランニング人口の中の年齢分布を考えると、40歳から50歳代の半分以上を占めているのではないかと思うほどだ。

途中、御子神社に寄った。そして、子供のはが丈夫になるおまじないがされている石をゲットした。子供が生まれて100日目に子供の口に近づけると肌丈夫に育つ相談。はもとても大切なものなのでこの石を子供に使おうと思う。

福岡は33度なの東京は36度の真夏日だし、今日は東京に帰る飛行機が少し遅かったので走る余裕ができてよかった。真夏日で警報が出ているので今回は半分ほどの距離に抑えた。

今回の帰省では6日間ほど毎日走ることができた。何もしていないとエネルギーが溜まっていく一方なのでランニングを趣味として持つことができたことがとても幸せなことだと改めて感じた。

そして中学校のころまでほとんど運動してこなかったので、大人になってここまで運動するとは本当に思わなかった。もし子供ができたら自分の子供には何人だけはさせてあげたいと思う。

そして走りながら福岡にいる人々の家を見て考えたことがある。自分の上司のように今後親の介護が必要になってくることがあるかもしれない。そうすると自分の妹ばかりに頼るのではなく、自分自身が親のサポートをすることになるかもしれない。その時に備えて、自分自身がどの地域にいてもしっかり稼げる能力と知恵と知識を身に付けておく必要があるんではないかと走りながら考えた。

自分にはそのような日が来るのはまだまだ先の話と思っていたが日本の上司を見ていると実際にそうではないし、その日はあっという間に来るであろう。

なので今自分にできることをしておくべきだしこの日本市場で生き残っていくためには自分のスキルと言うものをしっかり磨いていく必要があるなと言うことを走りながら考えた。

夏休み明けはじめてのランニング!身体がなまってしまい、顔にニキビができてもう大変【8月24日】

夏休み中は、ほぼ毎日ランニングをしていたので、夏休み明け1週間ランニングをしていなかったことで体がなまってしまっていた。

それとともに運動不足で顔にニキビが2つできたり、朝の目覚めが悪かったりと体調に不調が出ていた。

そこで今日は暑さが緩んだ16時半ごろからランニングを開始した。1週間ぶりの川崎のランニング。自分が住んでいる団地の夏祭りを横目に見ながらスタート。電子マネーで水を買いいつもの神社へ向かう。

神社で夏休み無事に過ごせたことのお礼参りをした。そこからインターバルトレーニングのために多摩川の河川敷へ行った。

2、3週間ぶりのインターバルトレーニングは、想像以上のきつさであった。しかしながら途中歩かずに完走できたのはこれまでの積み重ねがあったからだと思った。今回のランニングで学んだ事は、やはり土日だけではなく水曜日にもしっかりランニングをして体調を整えていくことが大事だと感じた。

そうすることで良い睡眠良い食欲につながると言うことを実感した1週間であった。

24時間テレビを観てからのランニング!もう秋はそこまで来ている【8月25日】

今日は 午前中は24時間テレビを見た。そこから昼ご飯はスパゲティと BLT サンド をたらふく食べた。そのため満腹感が消えなかったのでランニングをして消化。

気温は28度。35度超えの猛暑日は過ぎたが 日差しがまだまだきついのが関東の天気だ。ただ風が吹いていたので ランニングをするにはちょうど良い天気だったかと思う。

昨日に引き続き今日もお腹の調子が良くなかった。やはりまだまだ運動が足りなかったのではないかと思う。そんな中二日間続けて多摩川のインターバルトレーニングをしに行ったのは、自分の体にとって良いことだった。

また今回もランニングの途中に稲毛神社に行った。私の他にも真剣にお参りをしている人がいて 神社というものが日本の文化に根付いているということを改めて感じた。

そしてランニングをしながら 自分自身の腕を振るフォームを 意識しながら走った。腕を振らないと足が動かないので腕を振ることを中心に意識して走った 記録としては4分を切るぐらいのペースであったが、まだまだ 全盛期からは程遠い。

もう少し頻度を上げて走ってみようと思う 私の他にもお子さんや女性の方がたくさん多摩川沿いを走っていた。

少し涼しくなったのでみんな走り出したのではないかと思う。

ちなみに私は、今日は24時間テレビでハリセンボンの春菜と水戸アナが走っているのを見たので走りたくなったというのも今日走った理由だ。

今日は、午前中は読書をして午後は脳みそが疲れ果てていて寝るしかなかったのだがその中でも走るということができたのでまたエネルギーが湧いてきた。

疲れた時に毎回走るわけではないが、疲れた時には 脳みそが疲れた時には体を動かすということが私にとっては良い気分転換になるようだ。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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