audible(オーディブル)が最高すぎる!不毛な通勤の満員電車が勉強の場に大変貌した理由とは?

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

今年から、通勤の満員電車の中でアマゾンのaudible(オーディブル)で本を聴いている。

というのも、通勤は満員電車に乗る必要があるため、電車の中では本やスマホも見ることができないからだ。

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満員電車はマジで不毛な時間・・・

そこで2019年4月から本を「聴く」サービスaudible(オーディブル)を始めた。これが思った以上に頭に本の内容が入ってくる。人に話しかけられている気分で本を読むことができるからだ。今までに4冊を読破した。

そこで今回は、アマゾンのaudible(オーディブル)について紹介したいと思う。

では、早速いってみよう!

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audible(オーディブル)とは?

audible(オーディブル)とは、アマゾンが提供している本を「聴く」サービスだ。
普通であれば本は読むものだが、本の内容をアナウンサーや声優が読んだものを収録し、音声データとして販売しているのだ。

audibleの詳細はこちらをチェック▼

audible(オーディブル)の月額料金は?

月額1,500円(2019年7月時点)でコインが一枚発行され、そのコインを使い毎月1冊ずつ本を選び、ダウンロードして聴くことができる。

2冊以上聴きたい人は、オーディブルのネットストアで一冊2000円近くする音声データを購入して聴くことができる。(お値段は本によって違う。)

お得情報

  1. audible(オーディブル)会員の場合、本を追加で購入するときには30パーセントオフで購入できる。
  2. 最初の1ヶ月は無料(途中で自ら退会しなければ、翌月から自動継続)


読者さん
1,500円ってめちゃくちゃ高くないすか?
タカヒロ

私も初めは高いと思いました。ただ、本を声に出してプロが読むことってとても労力がかかり、大変なことなんです。

棒読みではなく、声に抑揚をつけて、聴いている人に語りかけるように話さないといけない。

アナウンサーや声優に仕事をしてもらうお金、音声を編集するお金、本の権利料、などを考えると、本より割高になってしまうのは仕方がないかと。

さらにいうと毎日の満員電車のクソみたいな時間が、学びの時間になるために、毎月1500円を払うと思えば安いと思いました。

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audible(オーディブル)ってすぐに退会できるの?その場合、購入した本はどうなるの?

audible(オーディブル)は簡単に退会できる。詳しくはこちらの記事がわかりやすいと思う。

ちなみに一度購入した本はそのまま読み続けることができる。

audible(オーディブル)を使ってみての感想は?

紙や電子版の本では絶対読まなかった本を、聴くという体験を通じて気軽に聴くことができる、というのはそれだけでも価値があるなと思った。

当たり前だが、満員電車の中で両手がふさがっていてもaudible(オーディブル)があれば、本を聴くことができる。

特に『人生がときめく片付けの魔法』は、本で読んだ時には何も感じなかったが、音で聴くとめちゃくちゃ頭に入ってきた。そして、そのおかげて片付けが好きになり、家の中もすっきり、自分の家が好きになった。

その他にもカーネギーの『人を動かす』『道は開ける』などの名著は、本が厚く、紙の本で読むことから避け続けていた。そんな本を気軽に聴くことができるというのは、本当にありがたい。

タカヒロ
ちなみに私はアップルウォッチを使っているので、iPhoneと接続されており、アップルウォッチ上で音声コントロールが可能だ。

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audible(オーディブル)の本ってどれくらいの時間で聴くことができるの?

audible(オーディブル)の本は、普通のビジネス書で大体1時間半ー2時間くらい。厚めの名著で、3時間ー4時間くらいだ。

また私の場合、1.5倍速で聴いているので、それよりかは短い時間で聴くことができる。

月から金の通勤時間、行きの35分間をaudible(オーディブル)に当てている。

日によっては仕事の考え事をしたりしている時もあるので、毎日聴いているわけではないことを考慮しても、薄い本だと1週間、厚めの本だと1ヶ月かかる。

タカヒロ
audible(オーディブル)のおかげで満員電車の不毛な時間が、勉強の時間になりました。オーディブル様様やで。ありがとう!オーディブル!

タカヒロ的まとめ

いかがだっただろうか? もし読者の方で手持ち無沙汰にしている時間があるのであれば、ぜひaudible(オーディブル)を試してみてほしい。
きっと普段とは違う本体験ができると思う。

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!

audibleの詳細はこちらをチェック▼

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