『オークストリートの異変』4DXの感想

映画・アニメ感想

こんにちは!映画大好きタカヒロです。夏休みも終盤ということで、普段は育児と仕事で観ることができない映画『オークストリートの異変』を観てきました。夏休みとしては3本目。映画って楽しい。そして今回は、はじめての4DX体験。

『オークストリートの異変』のあらすじ

オークストリートという街にいきなり恐竜がやってきてわちゃわちゃする話。主人公の夫婦は離婚寸前。子どもたちの前では普通にしているが、時間の問題。そんな家族模様の変化にも注目だ。

とにかくアン・ハサウェイが美しい

アン・ハサウェイを大スクリーンで観るだけでもお金払う価値あります。とにかく美しい。普通の街の主婦を演じていますが、ところどころオーラを隠せていませんw

夫婦関係の再生を観るのも面白い

アン・ハサウェイとユアン・マクレガーの夫婦関係も見所だ。自分の夢がある妻と仕事をクビになったことを言えず、ピサの配達をしている夫。優しく家族想いな夫ながら、妻の指摘にやきもきしている様子は、自分のようで共感した。仕事をクビになることは、アメリカでは日常だが、特にこの映画の舞台である1982年は不景気で失業率は10.8%。戦後最悪レベルだった。こんな世の中の家族に想いを馳せてみるのも楽しいかもしれない。私も仕事に身が引き締まる思いを抱いた。

1982年のアメリカがどこか懐かしい

舞台が1982年のアメリカなので、観ていてどこか懐かしい。日本もアメリカも1980年代の街の様子をみるととても懐かしい気持ちになる。1983年生まれだからかな。かつての名曲も楽しめる。姉が歌ってた歌は、STEVE WINWOOD(スティーヴ・ウィンウッド)の「Valerie」です。めちゃいい曲。めちゃいいシーンだった』が最高でした。

ストーリーは明快。物足りなさもあるがゆえに考察しがいのある映画

ストーリーは明快なので、一見、駄作に見える。観たあとは『スパイダーマン』の方が満足度高いです。しかし、夫婦関係への考察や時代背景、設定など色々と「なぜこうしたのだろう」と考えてしまう要素がたくさんあり、むしろ観た後に楽しめる、味わい深い映画だなと。観終わったあとに色々と調べてしまう。夏休みの良い思い出になりました。

4DXの感想〜今回限りにします

4DXについては、ゆったり座れて空気や冷たいミストが出てきたり、座席が動いたりする。アトラクションのような感じ。作品との相性もあるとは思うが、1200円の価値は無かったかな。どちらかというと内容に集中したいので。それだけでも満足できた。ここで動くのね、という変な違和感もありましたし。

荷物はロッカーへ
広々とした席
荷物はロッカーへ
色々としかけがある

『オークストリートの異変』★★ @TOHOシネマズ川崎4DX

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