ぱっと読むための見出し
昨年、少し見て中断していたのだが、電車で毎日原作漫画の広告を見ていると、観たくなり再開。

家族愛を育む物語にホッコリ
第6話で展開が少しダレたかなと思ったが、ミュイという女の子を養う展開の中で、家庭の暖かさが育まれていく様子は観ていてホッコリする。
戦闘シーンも圧巻
作画も綺麗なので観ていて楽しい。特にアリューシアという騎士団長と主人公が戦うシーンは見ていて「おおっ」と声をあげてしまうほど。「神速のアリューシア」という名の通りの素早さに主人公が対応していく様に息を飲んだ。
それぞれに正義がある
第一期の終盤にロゼと一悶着ある展開では、それぞれの人物が抱える事情や国と国がその威信をかけて、行動を起こす様が描かれていた。王子が命の危険に晒されながらも、国の権威のために命をはってイベントをこなす決断をする様には「こんな決断もあるのか」と考えさせられた。宗教と政治は切っても切り離せないものである。昔の西洋はこんな感じだったのかな。
(おわり)



