チェンソーマンの作者の作品『ルックバック』の感想〜仕事への向き合い方を考える名作

映画・アニメ感想

こんにちは!アニメ大好きタカヒロです(@kyohirofuku

『チェンソーマン レゼ編』で切なくて泣きそうになった私。

映画『チェンソーマン レゼ篇 』の感想〜とにかく切ないだけどバトルは爽快!後悔なしの名作

こんな素晴らしい物語を生み出せる作者の作品なので、素晴らしいに違いないと思いNHK放送を録画、鑑賞。

結果、とんでもなく素晴らしい作品でした。

素晴らしすぎて、漫画も買いました。

自分が没頭できることは何か?

目の前の娯楽を差し置いてまで、没頭してできることは何だろうか?

他人からとやかく言われても、聞く耳を持たずにできることは何だろうか?

それが人生でやるべきこと。

才能は人が見いだす。違う才能を持つ他人と協力して作り上げる。

他人の絵を見て、他人の絵の方が上手い、自分には才能がないと思い、漫画を描くのをやめた主人公。

でもその他人は、主人公のストーリーに神がかった才能を感じていてファンになっていた。

その二人が協力して漫画を描く。

自分で勝手に諦めずに、他人と話し、協力し、アウトプットを出していくことがいかに大切か。

生きる意味「自分の仕事が残すもの」

自分の仕事が残すものは何だろうか?

自分が仕事を辞めたとき、死ぬ時に、仕事として世の中に何を残せるだろう?

と考えた。

私の場合は、

「企業の魅力的なコンテンツ」

「企業のサイトのわかりやすい構造化」

を残し、私がいなくなった後もその企業のサイトを見て、「わかりやすいな、ためになったな、色々知れてよかったな」と思ってもらえること。

みなさまは、どうですか?

人はいつ死ぬかわからない

『ルックバック』の登場人物の境遇や私の周りの人たち、最近お亡くなりになった声優さんを見ると、マジで「人はいつ死ぬかわからない」と思うこの頃。

逆に、どう生きるか?を改めて考える。

(おわり)

『ルックバック』(2026/5/22)★★★☆☆@nhk録画

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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