こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku)
平日は忙しすぎて動画を観る暇がなかったが、年末年始に少し時間ができたのでNETFLIXの『イクサガミ』を鑑賞。
日本版以下ゲームとも言われていて、以前から気になっていた作品だった。この手のデスゲーム系の作品は毎回観てきたので。
『イクサガミ』のザックリとしたあらすじ
江戸時代に人斬り刻舟と恐れられた主人公 嵯峨愁二郎 が、コレラで病床にふしている妻と息子を救うため、殺し合いのデスゲームに参加する。
『イクサガミ』の感想
とにかく『るろうに剣心』を思い出す
るろうに剣心も同じ時代の設定で人斬り抜刀斎と呼ばれていたので、るろうに剣心を思い出しながら作品を観ていた。そういえば大久保利通も 宗次郎に殺されてたな。
明治時代になって武士は「士族」に。
「士族」という言葉を聞いて、そういえば左之助も士族だったなあと。武士たちが戦で使い捨てにされ、新しい時代で行く場を失っていく様は、まさに今の時代のAIにとって代わられているプログラマーのような印象を受けた。時代時代によって権力を持つものは変わっていく。改めて時代は変わるもんだと感じたし、時代を見極めて自ら能動的に行動を起こさねば淘汰されると感じた。
第二章制作決定!楽しみなドラマがまた増えた
最近は新しいものを観るというより、続編を楽しみに待つということがアニメも映画も増えたな。第二章を観るころには、どれだけの変化が起きてるかな。楽しみ。
(おわり)
『イクサガミ』(2025/12/29)★★★★☆@チネチッタ 公開
★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない


