大阪国際女子マラソン2024の前田穂南の優勝に見る結果を出す要素

人生




こんにちは!マラソン大好きタカヒロです(@kyohirofuku

私がマラソンを好きになったのは、大阪国際女子マラソンのスタート地点である長居公園のおかげだ。

長居公園は全長約3kmの大きな公園で、大阪に住んでいたころ近くに住んでいた。

会社も毎日定時だったので、やることがないので毎日10km走った。

せっかくなのでフルマラソンでも目指すか、と10kmほどしか走ったことのない私がフルマラソンにチャレンジ。

3回フルマラソンを完走した(東京、大阪、那覇)

そんな長居公園をスタート地点とするのが大阪国際女子マラソン。

・当時の懐かしい雰囲気をテレビでみたい

・オリンピックに誰が選ばれるのか気になる

という2点が理由で毎年鑑賞している。

(大阪に住んでいた時は、家の前がコースだったので目の前で見ていた)

日本記録を更新した前田穂南の強さ

不調が長く続くなかでも腐らずに挑戦を続けた

私の記憶する限り、前田選手は2019年にMGCで優勝し脚光を浴びてから、しばらくは良い結果を出すことができていなかった。

2023年のMGCでも悔しい結果に終わっている。

あれから5年。大阪という舞台で大きな結果を残した。

不調の中でも諦めない、そしてそれを支えた監督やスタッフのチームとしての強さを感じた。

前例にとらわれないチャレンジ=その精神力と戦略

20kmでペースメーカーを追い抜きスパートをかけるという、考えられないようなチャレンジ。

前半に飛ばすと後半に落ちるリスクも高まる。そんな中、スパートをかけて挑戦した(というかもともとそういう戦略で準備はしていたと思うが)そのチャレンジ=戦略がすごいと思った。

チャレンジは戦略無くしては成り立たないし、リスクを伴うなと。

次は名古屋ウィメンズマラソン

ここ数年は、腹筋女王の松田みずきの独壇場だった大阪国際女子マラソン。

あるいみマンネリ化していたが、ここにきて大きく歴史が動いた。

そして次は名古屋ウィメンズマラソン。

どんな記録がでるのか、楽しみだ。

(おわり)

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