輪行バックを持って新幹線に乗ったけど座席の後ろには入らなかった〜!

ロードバイク,輪行,輪行バック
ロードバイクを新幹線デッキに置いたときの様子。
初心者ロードバイク・トレーニング

こんにちは!ロードバイク初心者のタカヒロです(@kyohirofuku

先日、サイクリストの聖地広島県のしまなみ海道をロードバイクで往復しました。その際に自転車を大阪から広島まで運んでいったのですが、なんせ人生初体験。

今回は、そこで学んだロードバイクを輪行する際のコツ(新幹線乗車編)をご紹介したいと思います!

【本記事の結論】

  • 輪行時は後輪も外す
  • 新幹線で輪行を行う時には必ず後輪も外しましょう。マナーです。

  • 行楽シーズンは避ける
  • そもそもデッキが満員の場合、ロードイバイクを新幹線に入れることすら困難です。新幹線のハイシーズン(行楽シーズンや帰省シーズン)は輪行を避けましょう。

  • 後ろにロードバイクを置けるように最後尾の座席を予約する
  • どうしても新幹線の座席の後ろにロードバイクをおきたい場合は、最後尾の座席の指定席をとりましょう。

  • 【最悪の場合】デッキに立つ覚悟を持つ
  • 後部座席の後ろにはたとえ後輪を外したとしても、座席を倒されていたら入りません。デッキに立つ覚悟で。※ ただし周りの乗客の迷惑にならないことが前提!!

  • JR各社が表明しているルールをチェックしておく
  • JR各社のロードバイク輪行に関する説明をチェックしておきましょう。説明としては、JR四国の説明が一番わかりやすいです。

  • そもそも「輪行ってなんやねん!」というかたはこちら▼
  • ロードバイクの輪行とは?(私の輪行バックも紹介するよ!)

    2015.11.17
  • ロードバイクの輪行「地下鉄編」はこちら▼
  • 輪行バックを持って地下鉄に乗るときの注意点を紹介するよ!

    2015.11.21

    初心者ロードバイカーの不安を少しでも軽くできれば幸いです。

    では、早速参りましょう〜

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    新幹線の改札を通る時には、ロードバイクが通るくらいの幅が広い改札を通りましょう

    新幹線の改札の幅って均一だと思ってませんでしたか?実は改札によって微妙に幅が違うんです。ロードバイクを持ったままでも通りやすい、できるだけ広い改札を通りましょう。

    輪行,新幹線,ロードバイク

    新幹線の改札で「おいおいチミチミ、荷物大きいよ」と駅員さんに指摘されないかドキドキしていましたが、私が改札に入る前に何人かのロードバイカーが改札を無事に通っていたので、それを見て一安心。気負いすることなく改札を通ることができました。

    春、秋のロードバイクのハイシーズンになると新幹線の駅で多くのロードバイカーを見かけます。不安な人はその人たちの仕草も見ながら行動するのも良いかもしれませんね。

    輪行していると、周りの人にとってはロードバイクが邪魔です。新幹線に乗るために並ぶ列では最後尾に並びましょう

    少し早めにホームについたので、椅子の横に立てかけて待機。

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    新幹線の到着を待ちます。そして新幹線に乗る列では最後尾に並びます。

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    先頭に並んで新幹線に乗って、自転車のスペースを確保するためにモゴモゴしていては後から乗ってくる人に迷惑です。他の人を先に通して最後に乗車しましょう。

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    今回の新幹線でのロードバイク輪行では3号車に乗りました

    今回の新幹線のロードバイクの輪行では、指定席をとっても自転車を置いて席に座れる保証がないため自由席を購入しました。今回は3号車の後ろ側の列に並びました。

    これは、自由席の場合はデッキに人があふれていることがあるので、そういった場合にも指定席側のデッキにすぐに避難できるようにするためです。ちなみに今回はデッキに人があふれてはいませんでした。

    新幹線の座席の後ろにロードバイクは入るのか?

    さて新幹線に乗った後ですが、まずは座席の後ろに自転車が入るかどうかを試しました。

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    結論、「入りませんでした」(涙)

    おそらく後輪も外してさらにコンパクトにすれば入るかもしれませんが、今回は後輪を外す技術を持ち合わせていなかったため、席の後ろに置くのは諦めました。

    しかも後部座席を後ろに倒されたり、荷物を置かれたりしていると、ロードバイクはまず入りません。

    仕方がないので、そのままデッキに移動。デッキのスペースにロードバイクを置いて立ったまま2時間ほど立ち続けました。

    途中の駅から乗ってくる人、デッキのゴミ箱にゴミを捨てに来る人などデッキに大きな自転車を持って立っていると邪魔に思われていたと思います。

    ロードバイク,輪行,輪行バック

    ロードバイクを新幹線デッキに置いたときの様子。

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    複数台を新幹線のデッキに置くとかなりのスペースを占領してしまいます。

    そのため停車してドアが開くたびにドアの外にでて、乗客の方を通していました。またゴミを捨てにきた人からゴミを受け取って、ゴミ箱に捨てるという対応もしました。

    タカヒロ
    そもそもデッキにいること自体が、邪魔なんです。。本当に反省しています。

    ここで学んだ教訓は以下のことです。

    【教訓】

  • 輪行時は後輪も外す
  • 新幹線で輪行を行う時には必ず後輪も外しましょう。マナーです。

  • 行楽シーズンは避ける
  • そもそもデッキが満員の場合、ロードイバイクを新幹線に入れることすら困難です。新幹線のハイシーズン(行楽シーズンや帰省シーズン)は輪行を避けましょう。

  • 後ろにロードバイクを置けるように最後尾の座席を予約する
  • どうしても新幹線の座席の後ろにロードバイクをおきたい場合は、最後尾の座席の指定席をとりましょう。

  • 【最悪の場合】デッキに立つ覚悟を持つ
  • 後部座席の後ろにはたとえ後輪を外したとしても、座席を倒されていたら入りません。デッキに立つ覚悟で。※ ただし周りの乗客の迷惑にならないことが前提!!

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    そもそもJRはロードバイクの輪行に対して何ていってんの?

    結論から言うと、JRの見解は下記となっています。(2017年12月時点)

    携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内、重さが30キロ以内のものを2個まで持ち込むことができます。(ただし、傘、つえ、ハンドバックなど身の回り品は個数に数えません。)

    サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの

    JR九州のサイトより引用

    ”タカヒロ”
    こちらはJR九州のサイトですが、他のJRでも文言は同じです。各社で説明のイラストが少し違うくらい。

    JR各社の自転車の持ち運びに関する説明

    JR各社の自転車の持ち運びに関する説明はこちらをどうぞ(冒頭のJR四国が一番わかりやすいです。)

    輪行,新幹線,ロードバイク

    JR四国の輪行ルール説明


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    JR北海道の輪行ルール説明


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    JR東海の輪行ルール説明


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    JR西日本の輪行ルール説明


  • JR東日本とJR九州のサイトにはイラストがありませんでした。
  • タカヒロ的まとめ

    いかがでしたでしょうか? 輪行をするということは、大きな荷物を持って公共の場で行動するということであり、普段以上に他人に迷惑がかかります。そのことを意識して行動することが大事だと思います。本記事がロードバイクでこれから輪行する方の反面教師的な扱いとして参考になれば幸いです。

    最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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