映画『フォルトゥナの瞳』の感想〜工事現場の下は通らないと改めて確信!命の危険から身を守ろう

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

食器を洗いながら映画を観るのが最近の日々の癒しとなっている。

初めはYouTubeだったが、観たいコンテンツが無くなってきたため映画へ転向した。

過去公開された映画で、観たかったけれど映画館までは足を運ばなかった映画を少しずつ視聴。

今回は2019年公開の映画『フォルトゥナの瞳』を観た。

では、早速いってみよう!

『フォルトゥナの瞳』のザックリとしたあらすじ

近く死ぬ前の人が透けて見える特殊な能力を身につけた主人公。

ある日、携帯電話ショップの店員さんへ携帯の修理に行った。

すると相談に乗っていた彼女の手が透けていた。

そんな彼女を主人公は救う。

しかし、それは神の領域に踏み込むこととなり、リスクのあることだった。

そのリスクとは?

主人公の運命は?

『フォルトゥナの瞳』の感想

日常生活で気をつけられることは気をつけよう

神木隆之介と有村架純のほっこり俳優が見事に主人公たちを演じていた。

人の命の寿命はわからないけど、いつ命が尽きるかわからない。

だからこそ目の前の時間を大切に生きたい、そう思わせてくれる映画だった。

突然の事故で失われる命については、映画だけでなく日常生活のニュースでも知ることが多い。

どこか他人事でニュースを見ているが、それは誰にでも起こる。

だからこそ気をつけられることは、気を付けておくべきだと日々心に留めて生活している。

また子供にもそれを教えたいと改めて思った。

ちなみに私は、マンションなどの工事現場の下はなるべく早く通らないようにしている。

上から鉄骨がクレーンからするりと外れて落ちてくる可能性があるからだ。

「そこまでしなくても、、、」

と思う人もいるかもしれない。

しかし、ニュースで工事現場を通りかかった人が亡くなったニュースをみると、その人もまさか自分が不慮の事故で亡くなるとは思っていないだろうなと。

その1日前までは、命の危険を感じる間も無く暮らしていたのではないかと。

そんなニュースを思うたび、命に関わるリスクはなるべく避けていきている。

人と人が出会うことで人生は輝く

またこの作品では、主人公 神木隆之介が有村架純と出会うことで、人生が輝く様子も描かれている。

危険を避けるだけでなく、人が人と出会うことで人生は輝く。

そんな人生の素晴らしさも、描いている。

自分も人との出会いは大切に、そして人との出会いに感謝しながら、生きていきたい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日はこんな感じで!

(おわり)

『フォルトゥナの瞳』(2021/9/10)★★★☆☆@ネットフリックス

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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