アニメ『東京リベンジャーズ』の感想〜サラリーマンこそ見て欲しい。人間関係の中での個の役割について学べるアニメ

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

妻の妹の旦那さんが、面白いから観てみて!と言っていたのを、妻から聞き、さっそくNetflixで視聴。

正直言って、ここんところハマるアニメやドラマが全然なかった。

しかし、『東京リベンジャーズ』にはハマってしまった(1日で10話まで観た(笑))

ここまでハマって観まくったのは、『ハイキュー』以来かも。

映画も始まることだし、私が面白いと思ったポイントについてシェアしたいと思う。

では、早速いってみよう!

『東京リベンジャーズ』のザックリとしたあらすじ

夢も目標もなく、ただただ人に怒られながら、逃げてばかりの日々。

そんなとき、とあるニュースで自分の中学時代の初彼女が東京卍会という組織のイザコザに巻き込まれ死んだことを知る。

初彼女について、記憶にはなかったが、なぜか気になる。。

そんな時、とあるきっかけで中学時代にタイムスリップ。

未来の彼女を死なせないためのミッションが始まる。

『東京リベンジャーズ』の感想

ヤンキーという人間関係の中での個の役割について考えさせられた

ヤンキー系の漫画やアニメは、ここ最近ではフィーチャーされることが少なかった。

私も久々に観たが、正直「カッコいい」なと思った。

特に暴走族をまとめる総長は、喧嘩の強さだけではなく、人をまとめるカリスマ的な人間性(軸)を持っていないといけない。

そんな人間的な魅力を持ち合わせているキャラクターがゾロゾロ出てくる。

主人公タケミチもそんな、彼らに憧れ、自分の無能さに打ちひしがれる。

ただ、そんな彼に、日向(タケミチの彼女)は言う「タケミチ君はタケミチ君だよ。」

自分もサラリーマンをする中で、賢く、人をまとめ、スマートな先輩を見ては、自分の無力さに打ちひしがれてきた。

そんな自分と主人公タケミチを重ね合わせて、俺は俺だな。と自分なりに這いつくばって努力し、時には仲間の力も借りることが必要だと改めて実感した。

いわゆるヤンキー版 半沢直樹

とにかく主人公がボコられるボコられる。特に前半。

やられたらやり返す半澤直樹理論で、ボコられるほど、復讐してスカッとしたシーンを観たいという期待感も湧いてどんどん観ちゃう。

#まさに中毒性あり

視聴注意〜暴力、タバコ、いわゆるヤンキー要素満載です。

とくに前半は、主人公がボコられるシーンが多く(多分これ死ぬんじゃないかレベル)ちょっと刺激が強すぎるなと。

アニメだからまだ耐えられたが、これが実写だとかなり刺激的かも。映画を見る際にはご注意を。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

『東京リベンジャーズ』(2021/6/27)★★★★☆@Netflix

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる ★☆☆☆☆ オススメしない

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