横浜『シルク博物館』の感想〜 昭和レトロ全開!知的好奇心を満たせる珍施設

横浜




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

10年のパスポートが切れたので横浜の貿易センタービルへパスポート申請に行ってきた。

パスポート申請をしてすぐに帰る予定だったが、貿易センタービル隣のシルクセンター内にある「シルク博物館」が昭和レトロすぎて渋いので散策してみた。

また今行かないと一生行かないだろうな、と思ったのも訪問の理由だ。

# 迷った時は割とこの理由で実行することが多い

今回は「シルク博物館」の紹介をしたいと思う。

では、早速いってみよう!

『シルク博物館』へのアクセス

山下公園の目と鼻の先にあるので、山下公園へ向かえば問題なく到達できる。

公共の交通機関を使う場合は、みなとみらい線を使おう。

【みなとみらい線】日本大通り駅 3番出口 徒歩3分

「シルク博物館」の情報

TEL:0467-22-0846

営業時間:9:30~17:30(月曜定休)
045-641-0841

料金:一般500円、シニア65歳以上300円、大学生300円、小中高生100円

住所:神奈川県横浜市中区山下町1番地シルクセンター2階

神奈川県横浜市中区山下町1番地シルクセンター2階

『シルク博物館』の感想

開館は1959年(昭和34年)まさに昭和レトロ

横浜開港100年を記念して建てられたそう。

開館が昭和34年というだけあって、建物も含めてマジで味がある。

シルク博物館がある建物が、シルクセンターというのもその由来。

またここは、絹の貿易で栄えた横浜にあっあた英国の商社 ジャーディンマセソン商会(英一番館)のあった場所に建設された。

そのため英一番館という看板やそのことを伝えるモニュメントもある。

さすが横浜、日本を代表する港町。

みなとみらいの方ばかりが注目されがちだが、近代日本を支えてきたこの地域の歴史を学ぶのも楽しい。

ちなみにシルクセンターのキャラクターは「まゆるん」昭和34年生まれとは思えない古さを感じさせないキャラクター。

#自分よりかなり年上
#まゆるん先輩

蚕の歴史と生態を知ることができる

シルクといえば蚕の幼虫が吐く糸を抽出して作るんでしょ?というくらいのイメージしかなかった。

このシルク博物館では、シルクの糸の長さや細さ、そして生きた蚕の幼虫も見ることができる。

# 初めは人形かと思った
# 生後三ヶ月のちいさな幼虫

さらには白い蚕の糸から、シルクを巻き取る様子も見ることができる。

そんなシルクの歴史は古く、思えば邪馬台国時代から人間は洋服を着ていて、それがシルクでできていたわけで、そんな日本の衣服とシルクの関係性を人形の展示で知ることができる。

#日本の衣服との関係性は2階に展示

#人形がリアルすぎて少し怖い

#衣類の保護のため明かりがすこし薄暗いので怖い

タカヒロ的まとめ

いかがだっただろうか?

シルクとはなんなのか?どうやってできるのかと、日本とシルクの歴史を学ぶことができるこの施設。

正直言って、シルクには興味もなかったけど展示を見終わった後は、知的好奇心が満たされ、充実した気分になった。

興味がないからこそ、情報を選り好みせずに、リアルな情報として摂取することが改めて大切だなと。

この体験がいつか仕事で役立つ日が来るかも知れない。

#たぶんそのうち役に立つ

また、シルクの歴史以前にシルクセンターの昭和な作りの渋さにも目を奪われた。

昭和生まれなので、なんか落ち着くんだよね。

シルクセンターとシルク博物館、おすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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