映画『コンフィデンスマンJP 運勢編』の感想〜運勢に右往左往しながらも愚直に生きていく大切さを学べる物語

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

連続ドラマの時から好きだったドラマ『コンフィデンスマンJP』の特別ドラマが放映された。

映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が公開され、そのための宣伝のような位置付けだが、2時間たっぷり楽しむことができた。

では、早速いってみよう!

『コンフィデンスマンJP 運勢編』のザックリとしたあらすじ

弱者から利益を貪り、裏の世界で相当の力を持つ北村一輝演じる悪役を主人公3人があの手この手で、詐欺にハメ、成敗するお話。

『コンフィデンスマンJP 運勢編』の感想

眼に見えるものだけが全てではない。

というメッセージは、昨日のドクターストレンジにも通ずるものがあり、単純なエンターテイメントというよりかは、自分の人生の教訓にする観点で楽しませていただいた。

運なんて関係ない

やるべきことを、ただやり続けること

常に変化する世の中に備え

今を大切にし

自分にできることをする

ということに対し、

主人公は、

運勢に右往左往しながら、

失敗や周り道をしながら、未来を信じて生きていく。

それが人間ってもんだ。

という。

どちらが正しいという訳ではないが、

常に前提を疑い、こういう観点もあんのか、

と考え続ける姿勢は、

これからもっと必要になってくるだろう。

『コンフィデンスマンJP 運勢編』(2019/5/18)
★★★☆☆@土曜プレミアム

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