アニメ『荒野のコトブキ飛行隊』の感想〜仲間の絆って良いもんだ!飛行機への熱い気持ちを蘇らせてくれる作品

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こんにちは!アニメ大好きタカヒロです(@kyohirofuku

今回は2019年1月から3月まで放映された『荒野のコトブキ飛行隊』の紹介をしたいと思う。

というのも、私自身が地元で零戦をたまたま記念館で見たのをキッカケとして飛行機に興味を持ったからだ。

そんななか正月の新聞でこのアニメの存在を知り観ようと思ったという経緯がある。

では、早速いってみよう!

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『荒野のコトブキ飛行隊』のザックリとしたあらすじ

オウニ商会の雇われ用心棒コトブキ飛行隊は、空を飛ぶことが大好きな6人組の女性だけのパイロット集団。

彼女たちはオウニ商会からの依頼を遂行、愛機のとともに大空を飛び回る。

公式ホームページはこちら

コトブキ飛行隊の飛行機について

コトブキ飛行隊の飛行機は、第二次世界対戦で使われていた日本陸軍の一式戦闘機「隼」をモチーフとしている。

隼は日本陸軍を代表する主力機として運用され、総生産台数は、5,700機以上で零式艦上戦闘機(零戦)に次いで二番目に多い。

ちなみに日本陸軍の戦闘機では「零戦」が有名だが、別物である。

「零戦」とは異なり、高速領域でも高い運動性を誇り、離着陸性能や旋回性能、空戦フラップ使用時の性能などは零戦以上。

最高速度は劣るが加速性能に優れ、敵機が旋回後に加速で追いつき返り討ちにした。

「低空の旋回格闘戦」では勝ち目のない相手として評価された。

アニメの中でも、その加速性能や機動性を生かして敵を倒すシーンがよく見られるとともに、最高スピードでは敵機にかなわないシーンもある。

タカヒロ
尖った個性のある日本の飛行機に乗っているということだけで、なんか知らんけど応援したくなりますね。

『荒野のコトブキ飛行隊』の感想

子供の頃に発泡スチロール製の紙飛行機を飛ばした時の記憶を思い出した。なぜ男はこんなにも飛行機が好きなんだろうか。

戦艦、戦車などのアニメはあるが戦闘機のアニメは無かったところにハマってきた作品。

個人的に零戦の展示を見に行ったりと、飛行機については何かと縁を感じているので見始めるのには抵抗がなかった。

雇われ用心棒とはいえ、雇い主との信頼も厚く、それぞれの事情を抱える仲間たちと一つのミッションを成し遂げていく物語は観ていて心地が良い。

revisions(リヴィジョンズ)もそうであったが、最近のアニメでは仲間とともに何かを成し遂げるものが多いと感じる。

ひとりで何かを行うよりも、仲間と一緒になって困難を乗り越える方が共感を呼ぶのだろう。孤高の一匹狼を立ててアニメを作るよりも、リスクヘッジになるのかなとも思ったり。またはAKB方式で推しキャラがいて盛り上がったりということも考えられる。

いずれにせよ、大空を飛ぶことが当たり前の生活という設定は、日常生活で大地に根ざしている我々からするととても興味深くもある。

豪華客船での世界一周はあるけど、常に空にいる状態での世界一周も面白いかなと思ったり。(周りの景色は見えないが。)

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タカヒロ的まとめ

いかがだっただろうか?子供の頃に飛行機好きだった人は是非観てほしい。子供の頃の熱い気持ちが蘇ってくるはずだ。

『荒野のコトブキ飛行隊』(2019/4/21)★★★☆☆@テレビ放送

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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