映画『アリータ:バトルエンジェル』の感想〜単なるアクション映画の枠を超えた美しく、深みのある映画だった

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

2019年2月22日の公開から、一週間。気になっていた映画『アリータ:バトルエンジェル』を観てきた。

実を言うと、そこまで期待はしていなかったのだが物語の深さにグイグイ引き込まれていき、非常に良い時間を過ごさせていただいた。

今回はこの映画の感想をシェアしてみようと思う。

では、早速いってみよう!

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『アリータ:バトルエンジェル』のザックリとしたあらすじ

時代は26世紀。天空に浮かぶユートピア都市「ザレム」そしてザレムから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃したクズ鉄街「アイアンシティー」。

ある日、サイバー医師のイドはクズ鉄の中から少女の頭部を発見し、拾い上げる。そして彼女を修理し「アリータ」と名付け暮らすことになる。
アリータの正体は?そしてアリータの運命は?

『アリータ:バトルエンジェル』の感想

CGの少女アリータがとにかく美しく、微妙な表情の変化は本物の人間のようだ。

そんな少女アリータは周りの人々との関係を通じ、恋をして、戦って、世界を知って、凛としたひとりの「女性」に成長していく。

そんな姿勢が周りを変え、自分も成長していく。もし彼女が男性の主人公なら、ここまで没入して映画を見ることはなかっただろう。

か弱い少女が美しく成長していく様に、皆が魅了されるのだ。

これは単純なバトルアクションの映画ではなく、サイボーグを通じて人の深みを突いた、味わい深い作品だ。一般的なアクション映画とは厚みが違う。さすが日本の漫画が原作なだけはある。

そして何より脚本がいい。『タイタニック』『ターミネーター1、2』『アバター』の脚本を書いたジェームズキャメロンならではの傑作だ。

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タカヒロ的まとめ

いかがだっただろうか?この映画は間違いなく、ここ1年で一番面白く、深い映画であった。

そして、あまりにもおもしろかったので、家族にも推薦した。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

『アリータ:バトルエンジェル』(2019/3/2)★★★★★@チネチッタ

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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