輪行はマナーが大事ですよ。新幹線の中では乗客への気遣いをわすれずに!

新幹線 輪行 マナー

こんにちは!ロードバイク初心者のタカヒロです(@kyohirofuku

先日、サイクリストの聖地広島県のしまなみ海道をロードバイクで往復しました。

その際に自転車を大阪から広島まで運んでいったのですが、なんせ人生初体験。

今回は、そこで学んだロードバイクを輪行する際のコツ(新幹線の中編)をご紹介したいと思います!

そもそも輪行ってなんやねん!というかたはこちら↓↓

地下鉄乗車編はこちら↓↓

初心者ロードバイカーの不安を少しでも軽くできれば幸いです。

では、早速参りましょう〜

ロードバイクの新幹線での輪行は、新幹線のデッキ(車両と車両の間)で待機

何とか新幹線には乗りましたが、座席の後ろに自転車が入らず結局、新幹線のデッキ(車両と車両の間)で待機することになりました。

新幹線のデッキの中↓↓

輪行

複数台あるとかなりのスペースを占めます↓↓

輪行

    待機中のポイントとしては、

  • トイレに来る人の邪魔にならないようにすること
  • ゴミを捨てる人の邪魔にならないようにすること
  • 新幹線に乗り降りする人の邪魔にならないようにすること

が挙げられます。特にトイレ、ゴミ捨てにはひっきりなしに人が来ますので、邪魔にならないようにしましょう。(ずっと立っていて驚きました。こんなに多くの人がトイレとゴミ捨てに来るんだなあ、、と)

ロードバイクの新幹線での輪行は、立ちっぱなしなのでやや疲れます

この方法をつかうと立ちっぱなしなので疲れます。行きは良いですが、帰りはロードバイクで走った後です。ずっと立っているのもしんどいです。

どうしてもしんどい場合は、複数人で行くのであれば、2人が自転車を見ていて1人が座席で休むなどの協力的な休憩が必要になると思います!

今日はこんな感じで!