マラソン初心者のかた必見!フルマラソンではエイド(補給食)を自分で持って安心して走ろう!

初心者フルマラソン エイド 補給食

こんにちは!初心者フルマラソンランナーのタカヒロです(@kyohirofuku

私は、フルマラソンを走る前、

フルマラソンってエイド(補給食)があるので自分では持っていかなくていいの?

フルマラソンのランナーはどうしてるの?

初心者の私はどうすればいいの?

ということをもんもんと悩んでいました。

そこで今回は、私がフルマラソンを走って学んだエイド(補給食)を摂取するコツご紹介しようと思います。

初心者のかたは支給される途中のエイド(補給食)は当てにしない

先日のブログでご紹介しましたが、マラソン大会ではエイド(補給食)の支給があります▼

フルマラソン(大阪マラソン)のエイド(補給食)事情をご紹介 – Feel the plant

しかし初心者のかたはこのエイド(補給食)を当てにせず、ご自分でエイド(補給食)を持って走ることをお勧めします。

というのも自分でエイド(補給食)を持っていかずに大会のエイド(補給食)をあてにする場合

「あ〜今、ドリンク飲みたい!あ〜少しスタミナが切れてきた、、でも次のエイド(補給食)はいつ支給されるんだろう、、1km? 2km? まさか 3kmはないよね、、う〜ん、そこまで体力持つかなあ、きついなあ、どうかなあ」

なんてことをランニング中にモヤモヤモヤモヤ考えてしまうからです。

自分でエイド(補給食)を持っていると、
「5kmだからそろそろエイド(補給食)を食べよう、そろそろ喉が渇きそうだから今のうちにスポーツドリンクを飲んでおこう」

と、自分主体のエイド(補給食)をすることができ、精神的にものすご〜く楽になります!

ランニング

 

お腹が空いた、喉が渇いた と思ったらアウト!

ランニング中は、お腹が空いた、喉が渇いた と思ったらアウトだと私は思っています。

そう思った時点で、もう体は悲鳴を上げているからです。しかも一度喉が渇くとなかなか喉の渇きが消えません。お腹が空いた、喉が渇いた と思う前に、

早め、早めの補給をおすすめします!

ランニング

 

補給をするタイミングは5km置きが基本

私の場合は、10kmまでは給水所での飲み物を飲む、あとは5km置きに持参したエイド(補給食)を食べる、という感じで完走しました。

 
10km:までは給水所の飲み物を飲む
15km:持参したエイド(補給食)摂取
20km:持参したエイド(補給食)摂取
25km:持参したエイド(補給食)摂取
30km:持参したエイド(補給食)摂取
35km:持参したエイド(補給食)摂取
40km:持参したエイド(補給食)摂取

 

ですね。

しかしながら、

おいおい、じゃあ大会支給のおいしいエイド(補給食)を食べられないじゃないか!

というかたもいらっしゃると思います。

そういう時は、大会支給のおいしいエイド(補給食)を食べて持参したエイド(補給食)摂取は抜いてください。そしてそこからまた5km置きに持参したエイド(補給食)を食べていけば良いです。

私の方法は、あくまで「自分主体でエイド(補給食)を持って安心して走る」がコンセプトですので

大会支給のおいしいエイド(補給食)が来て食べてもそこから5km置きに自分主体でエイド(補給食)を持って走れば問題ありません。

今日はこんな感じで!

 

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