映画『レディープレイヤーワン』の感想〜 まるでゲームをしているみたい!子供の頃を思い出させてくれる映画です。

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こんにちは!映画大好きタカヒロです(@kyohirofuku先週に引き続き、シネマイクスピアリに映画を観てきました。

観た映画は『レディープレヤーワン』。あのスティーブンスピルバーグ監督の映画です。アキラのバイクやガンダムが出てくるということで、なにかと話題になっており、私も観たい!とゴールデンウィーク前から思っていましたが、なかなか時間が合わず今回の鑑賞となりました。

では、早速参りましょう〜

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『レディープレイヤーワン』のあらすじ

27年後の世界が舞台。ある人物が作った仮想空間『オアシス』。その仮想空間にはVRゴーグルをつけることで入ることができ、誰もがなりたいものになれるし夢が実現できる。

そして人類は荒れ果てた現実世界から目を背けるように『オアシス』にハマっていく。そんな中、『オアシス』の創設者からの遺言が発表される。

「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」。この3つの謎を解くために世界中で争奪戦が起きる!主人公たちもこの争奪戦に参加、巨大企業の陰謀と創設者の仕掛けた謎に立ち向かっていくストーリー。

『レディープレイヤーワン』の感想

『オアシス』の創設者が1980年代のポップカルチャーが好きのため『オアシス』には、その要素が散りばめられています。当時の映画や音楽、アニメなどですね。冒頭の音楽にはシビれました。

私は子供の頃が1980年代だったので当時の音楽やゲーム、映画などのポップカルチャーにとても懐かしさを覚えました。小学生の頃にファミコンやアニメにどハマりしていた時の感覚が、蘇ってきたのです。

とくにレディープレヤーワンの予告編でもあったレースでデロリアンが爆走するところで涙が出そうになりました。27年後の世界でありながら、どこか懐かしい、そんな映画です。

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『レディープレイヤーワン』の印象に残ったシーン

やはりダイトウのガンダム登場シーンでしょう。

タカヒロ
俺はガンダムでいく!

というセリフにはメチャシビれました。

ちなみに2008年日テレのドラマ『学校じゃ教えられない!』に出演していた森崎ウィンさんがダイトウというアバターを操る日本人を演じています。

少し話はそれますが、このドラマ深田恭子や仲里依紗、朝倉あき、中村蒼さんなど名だたる名優が出ていたドラマでもあります。それから10年後にハリウッドデビューとは、本当に人生はわからないもんですね。。

眼鏡の上から3Dメガネ!アバター以来の3D映画鑑賞でした。

私は映画を観るときには2D字幕と決めていたのですが、今回は終演間際ということもあり、映画の時間帯が少なかったのでやむなく3D吹替で鑑賞しました。

映画を観るときにはメガネをつける私。眼鏡の上から3Dメガネって大丈夫なの?(ドキドキ)という感じでした。ただ思っていた以上に3Dメガネが眼鏡の上からフィットしてそこまで違和感なく映画を観終えることができました。

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こちらが3Dメガネ。10年ぶりくらいに購入しました。

3Dメガネのつけ始めは

タカヒロ
おお〜3Dだ!
と感動しますが、だんだん慣れてくると違和感なく映画を観ることができてきて、3 Dということを忘れてしまいます(笑)

今は2Dでも十分に没入感があるので、次からは2Dにしようかと思います。

『レディープレイヤーワン』(2018/5/19)★★★★☆@シネマイクスピアリ

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない