【福岡市南区】D珈琲で久しぶりにアイスコーヒーを堪能。穏やかな時間を過ごせたよ

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こんにちは!福岡出身のタカヒロです(@kyohirofuku

久しく行っていなかったので、2026年 GWの福岡帰省の今回は行こうと決めていたD珈琲。(前回より訪問時は、2021年12月だったので5年ぶり)

時間ができたのを見計らい、家を脱出(弟に子供のお世話をしていただいた。ありがとう。)

そしてD珈琲に到着後、あまりにも急ぎすぎて、家に自転車の鍵を忘れたまま、自転車の鍵を締めてしまう。

 

タカヒロ
どうしよう。。

後輪をひきずりながら、家に帰ろうと試みるも、途中で後輪のワイヤーが壊れたため、D珈琲に戻る。

まずは珈琲を飲んで、その後 家に鍵を取りに帰ることにした。

D珈琲の外観

店の外はあまり変わりない様子。前は店主のクルマがあったが、無くなっていた。お客さん用の駐車場になっていた。

店主によると店の前のコインパーキングも無くなるらしい。

店内の様子

お店に入ると客はおらず。

久しぶりの店内。テーブル配置が変わっていた。以前は1人で座れるスペースもあったのだが、無くなっていた。

利用の注意事項が置いてあった。

このあたりには、カフェもないので、おそらくカフェがわりに作業やmtgをする人も出てきたのだろう。

あくまで、豆を購入する場所であり、カフェ利用も静かにしっぽり楽しむ場所にしたい。

店主の意思が伝わった。

今回、いただいたのはエチオピア産のウォッシュドのアイスコーヒー。

ナチュラルプロセスについて:
天候に応じて、収穫したコーヒーチェリーを、15〜35日間天日干しします。次に、乾燥した皮を取り除く作業(ハリング)を行います。ナチュラルプロセスを施すことで、果実の糖分とフレーバーはコーヒー豆に濃縮され、よりしっかりとしたボディ、抑えられた酸味、そしてフルーティーでワインのようなフレーバーに仕上がります。

ブルーボトルコーヒーのHPより引用

ウォッシュドプロセスについて:
収穫したコーヒーチェリーの果肉をパルプマシンで取り除いた後、数時間から数日の間、コーヒー豆を水中で発酵させます。次に、コーヒー豆はすすがれ、屋外の乾燥棚、または乾燥機で乾燥されます。ウォッシュドプロセスが施されることで、明るく爽やか、クリーンで明瞭なフレーバーに仕上がります。
ブルーボトルコーヒーのHPより引用

日差しも強く暑かたかったので、アイスコーヒーにした。また普段、フルーティーな味わいのコーヒーをいただくことはないので注文。

酸味のあるフルーティーな味わいが、身体にしみわたる。

次回は、ナチュラルのコーヒーを注文したいな。

帰り際に、自転車の鍵を忘れたことを伝えると、自転車を店の敷地の中に置いていいよ、見える場所でみておきますよとのこと。心遣いが嬉しかった。

急いで家に帰り、鍵を取り店に戻った。

先ほどまでは、ひっそりしていた店内には人が2組ほど。どうやら豆を買いに来た方々みたい。

久々に訪れたが、店のご夫妻は私のことを覚えていないご様子だった(笑)まあ5年ぶりだから仕方ないか。

ご夫妻も白髪が多くなり、お年を召したなあと感じた。でもお元気そうでなにより。

子供が生まれてから、久しく行かなかったが、勇気を出して行けてよかった。

(おわり)

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