美容室で予約したのに待たされたので怒ったことで見えてきたもの〜美容室あるある〜

人生




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

今回は、私が37年くらい生きてきて初めて遭遇した、美容室あるある予約して予約時間に行ったのに待たされる問題について述べようと思う。

予約をしたんだから、予約時刻にお店に行くとサービスを受けられるでしょ?

そんな当たり前のことが、美容室業界では通用しないらしいのだ。

実体験をもとに紹介したいと思う。

では、早速いってみよう!

事件は2年通っている美容室で起こった

もうかれこれ2年くらい通っている美容室。

指名無しで3500円くらいと割と安価。

予約もネットで手軽に行えて美容師の腕もそこまで悪くは無かったので通っていた。

今回もいつも通り、ネット予約をして予約時間の10分前にはお店に到着。

ここで事件は起こった。

予約時間の13時半になっても特に何も言われず、何も無く、ただただ待つ。

(この時点では、少しくらいは待つかという気持ち。怒りゲージ1/10)

そして5分が経過。

(まあ、少しくらいは待つよね。怒りゲージ4/10)

そして明らかに私より後に来たオッサンが、早々にお店の中に通される。

(あれ?私の方が先に来てるのに。。怒りゲージ6/10)

お店の中からは、お客さんと楽しそうに談笑している店員さんの笑い声が。

(おしゃべりはいいけど、早くしてくんないかな。。あと5分待って何もなかったら帰ろう。怒りゲージ7/10)

そしてさらに5分経過。

ここで、お店に到着して20分、予約時間からは10分が経過。

タカヒロ
もう待てるかボケー!!俺は怒ったぞ、フリーザー!!

怒った私はそのまま、スーパーサイヤ人となり、何も言わずに美容室を去った。

予約時間から20分後に、美容室から電話がかかってきた

そこから10分後、美容室から電話がかかってきた。

美容師さん
美容室◯◯のものですが。
タカヒロ
予約して行ってるのに予約時間から20分も待たせるっておかしくないすか?
美容師さん
申し訳ありません。。
タカヒロ
もう結構ですので。ありがとうございました。

怒りマックスの私は、駅ナカの15分カットで散髪を済ませた。

(どうしても髪だけは切りたかった)

美容室が予約時間を守らないことは、よくあること

そして家に帰った私は、妻に話した。

タカヒロ
美容室にいったら予約時間から20分待たされたので、怒って帰ったんよ。いや〜ムカついたわ。
あ、それよくあることだよ。美容室あるある。
タカヒロ
え?そうなの?
そそ。私もいつも待たされるもん。待ってでも切ってもらいたいから。そのお店で。
タカヒロ
でもさ、おかしくない?予約してるのに予約時間に間に合わないなんて。
んー、そういうもんだと思ってたから、気にしてなかった。そもそも美容室は予約時間を守るもの、という前提が違ってたからタカヒロは怒ったんだろうね。
タカヒロ

うん。

私の地元の理容室では、予約時間は絶対に守るよ。歯医者や病院だってそう。そこまで待たない。

待ち時間が少なく、サービスを受けられる。それが予約システムでしょ?

まあ、そうだけど。要は、予約時刻を過ぎて待ってまで受けたいサービスかどうか?ってことじゃない?

私の場合は、そのお店でしか受けられないサービスに価値を感じているし、予約時刻をすぎて待たされてもいいと思ってる。

あんたの場合は、怒って帰った。

ということは、待ってまで受けるサービスではなかった、ということだね。

タカヒロ

それはそうかも。

その美容室は気に入ってたけど、そこでなければならない、ていうことは無かったし。

そもそも美容室は、時間パンパンに予約枠を入れてるから、施術の時間なら少しでも伸びると予約時刻から遅れることは良くあるよ。

時間に余裕を持って予約枠を入れると、それだけお客さんが減って稼げなくなるからね。

都会の美容室はそんなもんだよ。タカヒロが通っている、地方の理容室と同じシステムだと考えない方がいい。

美容室、予約、待たされるで色々検索してみたら

美容室、予約、待たされるで検索してみると、沢山の動画やブログ記事が出てきた。

わりと皆が感じている不満みたい。

一説によると、地元密着の理容室スタイルから始まった日本の散髪屋が、女性の社会進出も後押しして、美容室という形で、大規模にビジネスを展開するようになった。

その中で、いかに効率的に売り上げを上げていくのか?という視点が生まれ、一人一人に寄り添うというよりかは、いかに大人数をさばくのかというスタイルになる。

そうすると予約枠をなるべく多く、入れておいてたくさんのお客さんをさばくシステムになったというわけ。

ただ、美容室は、パーマのかかり具合が想定より悪かったり、お客さんの要望で髪を調整したりと、想定外に時間がかかることがあるサービス。

そんなサービスの特長がありながらも、それを考慮せずに予約枠を増やすと、予約時刻を守れないことが当たり前になっているというわけ。

だとしても腑に落ちないことがある

美容室業界が置かれている状況もわかるし、私も待てないわけではない。

ただ1つだけ腑に落ちないのは、そういうもん(美容室は予約してもお待たせすることがある)というのをお客さんに表明してないことだ。

うちのお店は予約してもその時間に施術をすることができない場合があります、ということを事前に告知するとか、

予約時刻に来て待っている客に対し、もう少し待ってくださいね、と声かけるとか

色々とやりようはあるのでは、と。

美容室業界では当たり前なんだから、何も言わずにシステムに従えというのは、ちょっとどうかなと思う。

そんなことしなくても一定数のお客はくるし、そもそもそんなことにコストをかけてらんない、ということかもしれないけど。

じゃあどうすればいいの?美容室の予約はどうするの?

だだ、中には予約時刻を守る美容室もある。

大事なのは、そのお店が提供するサービス(予約時間を守る、髪を切る技術、トークなど)が自分の求めるサービスと一致しているかどうか。

ここにギャップがあると、お店側もお客側もお互いに不幸。

それを見極めた上で、自分にあった美容室を選べば良いと思う。

妻の場合は、予約時刻から待たされることは許容して、散髪の技術を重視してるし、私の場合は予約時間に待たされないことを重視している。

あなたは、美容室に何を求めますか?求めるものが提供されるかどうか、を見定めよう。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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