ロードバイクの輪行とは?(私の輪行バックも紹介するよ!)

こんにちは!ロードバイク初心者のタカヒロです(@kyohirofuku

先日、サイクリストの聖地広島県のしまなみ海道をロードバイクで往復しました。

その際に自転車を大阪から広島まで運んでいったのですが、なんせ人生初体験。

今回は、そこで学んだロードバイクを輪行する際のコツをご紹介したいと思います!

初心者ロードバイカーの不安を少しでも軽減できれば幸いです。

では、早速参りましょう〜

そもそも輪行(りんこう)って?

輪行(りんこう)とは、自転車の乗員が自転車を公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。

Wikipediaより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%AA%E8%A1%8C

ロードバイクに乗っている人が「リンコウ、リンコウ」と良く言っていたので、何じゃそら!と思っていましたが、漢字で書くと「輪行(りんこう)」なんですね。

 

法律みたいな決まりってあるの?

法律ではないですが、JRが正式に決めているようです。

輪行とは、
自転車を解体して、
専用の袋に入れる。
逆に言うと、
自転車を分解しないで収納してもダメ。
専用の袋(輪行袋)で無いとダメ。ゴミ袋や自転車カバーで取り繕ってもダメ。
サドルやハンドルの一部でも袋からはみ出ていたらダメ。
縦横高さが250cmを超えたらダメ。

WORLDCYCLEウェブサイト「その輪行、ダメですよ。ルールを守るのが大人です。」より引用
http://blog.worldcycle.co.jp/20140114/8706/

なるほど!しっかりした決まりがあるんですね。
(ロードバイクを輪行する前に、事前にこのブログ記事を読んでおくことをおすすめします!)

 

私がもっている輪行袋はこれです!

 
前輪だけ外して、ささっと入れられるのでとても重宝してます。自転車屋さんで買うよりamazonで買ったほうが安かった、、、orz

今日はこんな感じで!

 

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