自己啓発本は読んで意味があるのか?43年生きてきて苦しんで見つけた答え

人生




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

表面的に、言葉でわかることと、真に理解できることは違う。

自己啓発本には、こうすれば良くなるという、言葉が書いてある。

しかしその通りにすぐにできることは少ない。

人が変わるには時間がかかるし、そういう段階にない中で言葉だけ知っても、身につかない。

だからといって、自己啓発などが無駄かというとそうではない。

どういうときに、身につくかを知っておけばよい。

【挑戦】自分が今より難しいことにチャレンジしようとしているとき。仕事や昇格など。

そんな時に、本質的な課題が出てくる。

例えば、

・あなたは何者か?何がコアなのか。
・あなたは何を成し遂げたいのか。

それは自分の中にしかない。

自分で納得いかなくとも、何度も何時間も、何週間も考えて、人に話して、磨いていく。

簡単には答えは出ない。苦しい【葛藤】

その時に大切なのが、【あり方】

苦しい中で、どういうスタンスでそこに臨むのか?

これが大事。心のスキルとでもいうか。

スタンスが良くないと諦める。

学びは少ない。

それを続けていると、ふとした瞬間に脳におりてくる。

あれ、こうしてみるとどうかな?

あれ、あの時自己啓発で読んだことってこういうことかな。

いわゆる「できる人」は初めからそれができるわけではなく、

【学び】【挑戦】【葛藤】を【あり方】が支えていて、そのサイクルを高速でまわしている。その中で、【学び】が本物になる。

私の場合、2025年がそんな年だった。

挑戦するも、成果が得られず。
そこから葛藤すると、光が見えてきた。

それは今も生きている。
この先もこのサイクルを回したい。

(おわり)

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