こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku)
表面的に、言葉でわかることと、真に理解できることは違う。
自己啓発本には、こうすれば良くなるという、言葉が書いてある。
しかしその通りにすぐにできることは少ない。
人が変わるには時間がかかるし、そういう段階にない中で言葉だけ知っても、身につかないからだ。
だからといって、自己啓発などが無駄かというとそうではない。
自己啓発本の教えが生きるとき
自己啓発本の教えが生きるのは、「挑戦」しているときだ。
「挑戦」自分が今より難しいことにチャレンジしようとしているとき。仕事や昇格など。
「挑戦」していると本質的な課題が出てくる。
例えば、
・あなたは何者か?何がコアなのか。
・あなたは何を成し遂げたいのか。
などの課題だ。自分で納得いかなくとも、何度も何時間も、何週間も考えて、人に話して、磨いていく。
簡単には答えは出ない。苦しい。
だが、それを続けていると、ふとした瞬間に「自己啓発本の教え」が脳におりてくる。
あの時、自己啓発で読んだことってこういうことかな?
その実体験の中で、「自己啓発本の教え」が本物になるのだ。
自己啓発本を読み、挑戦することで、学びが本物になる。
これが私が43年生きてきて、私が出した答えだ。
(おわり)
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