こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku)
表面的に、言葉でわかることと、真に理解できることは違う。
自己啓発本には、こうすれば良くなるという、言葉が書いてある。
しかしその通りにすぐにできることは少ない。
人が変わるには時間がかかるし、そういう段階にない中で言葉だけ知っても、身につかない。
だからといって、自己啓発などが無駄かというとそうではない。
どういうときに、身につくかを知っておけばよい。
【挑戦】自分が今より難しいことにチャレンジしようとしているとき。仕事や昇格など。
そんな時に、本質的な課題が出てくる。
例えば、
・あなたは何者か?何がコアなのか。
・あなたは何を成し遂げたいのか。
それは自分の中にしかない。
自分で納得いかなくとも、何度も何時間も、何週間も考えて、人に話して、磨いていく。
簡単には答えは出ない。苦しい【葛藤】
その時に大切なのが、【あり方】
苦しい中で、どういうスタンスでそこに臨むのか?
これが大事。心のスキルとでもいうか。
スタンスが良くないと諦める。
学びは少ない。
それを続けていると、ふとした瞬間に脳におりてくる。
あれ、こうしてみるとどうかな?
あれ、あの時自己啓発で読んだことってこういうことかな。
いわゆる「できる人」は初めからそれができるわけではなく、
【学び】【挑戦】【葛藤】を【あり方】が支えていて、そのサイクルを高速でまわしている。その中で、【学び】が本物になる。
私の場合、2025年がそんな年だった。
挑戦するも、成果が得られず。
そこから葛藤すると、光が見えてきた。
それは今も生きている。
この先もこのサイクルを回したい。
(おわり)


