iPhone11Proとアップルウォッチ5 に関する考察〜発売日翌日にアップル銀座に行って感じたこと”Appleらしさはどこに行った?”

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

iPhone11Proとアップルウォッチ5をアップル銀座に行って確かめてきた。

私はiPhoneXS Maxを1年前に購入。

そして AppleWatch 3は2年ほど前に購入し、愛用している。

その私は、言わずもがなの Apple好き=Apple信者である。

その他にも、MacBook、 iPad Pro、Air podsを持っている。

のそんな私が最近気になっていたのが、 iPhone11Proとアップルウォッチ5だ。

私はかなりの写真好きで iPhone でも写真を撮りまくるので、カメラ性能が強化されたという点においては iPhone11Proはとても気になっていた。

そしてアップルウォッチ5についてはアップルウォッチの集大成ともいえる、製品で特に常時点灯がどうなのかということが私には気になっていた。

ということで銀座に行く用事があったので、 Apple 銀座に行ってみた。

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そして発売日の翌日、9月21日だったので、 iPhone やアップルウォッチを見ることができるのか少し不安ではあったがすんなり見ることができた。

今回は、その時のレポートをしようと思う。

では、早速いってみよう!

Apple 銀座にの周りにいた時の感想としては、まずお客様はそこまであふれていなかった。

お店に入るとiPhone11Proが並べられており、並ぶこともなく触ることができた。(といっても人は多いが)

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私の今までの感覚としては iPhone の新製品が発売された時には、すぐにアップルストアで 確認をしに行くも、非常にたくさんの人がいてなかなか iPhone に触れることができなかったと言ったような経験がある。

しかしながら今回 Apple 銀座という日本でもかなりの客が来るようなお店で、iPhone の最新機種と AppleWatch の最新機種を 発売日の次の日にすぐに触ることができたというのはやはり iPhone の人気というのが少しずつではあるが衰えてきてるではないかという風に感じた。

これは私の家の近くのヨドバシカメラにも同じことが言えてau Softbank docomo が特設ブースを構えて iPhone の新しい iPhone の発売のタッチ&トライをやっていたが、そこに足を止める人はほとんどいなかった。

この状況からも新しい iPhone というのが少し 日本人への期待感というものを醸成するという役割は終えてきてるんではないか、と肌で感じた。

今回 iPhone11、 iPhone 11Proを見ての感想。まずは iPhone イレブンプロを操作して思ったのは、なんといってもカメラ性能の良さだ。

広角レンズ、超広角レンズ、望遠レンズを切り替えることで 三つの写真撮影の際に三つの視点で切り替えることができる。

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今まではこれを一つのカメラで行なっており撮影者自身が遠くに離れたり近くに寄ったりしなくてはならなかったのだが、iPhone11Proはレンズを切り替えるだけで 手軽に自分の撮りたい写真を撮ることができるという点では非常に良いと感じた。

また一方でiPhone イレブンの方はホームボタンの物理ボタンがなくなった、という点が大きな変更点で、 iPhone 11 Pro と iPhone 11のデザイン差があまり無いように感じた。

特に iPhone11は少し大きい印象であった。

さらに言うと iPhone11のカラーについては Product Red 、GREEN、YELLOWなど 自分好みの色を選ぶことができるという点においては非常に良い製品と感じた。

今回のiPhoneだが、カメラの切り替えという所に終始しており、私自身それだけで買い換える理由にはならなかった。

続いてアップルウォッチ5だが、こちらも店頭で実物を見ることができた。

展示モデルは、電力を抑えた形でアップルウォッチが常時点灯しているようなモードになっていた。

常時点灯と言いつつも通常の状態で常時点灯しているわけではなく消費電力を抑えた状態で常時点灯している。

これだけでかなりの進化とは言えるなと思う。

しかしながら、そもそもアップルウォッチ3とアップルウォッチ5 でできることというのは、ほぼ同じである。

IC カードでアップルウォッチでお買い物をしたり、時計を見たり、ランニングの記録を取ったりといったような私が普段使っているという条件下ではアップルウォッチ3もアップルウォッチ5も両方同じ機能だ。

アップルウォッチ3をより快適に使いたいという点ではアップルウォッチ5も良いかもしれないが、今のところはアップルウォッチ3かなり満足している。

電池の持ちが悪くはなってきたものの、今の私のランニング時間ではそこまで 不便を感じているものでもない。

よって、このままアップルウォッチ3を使い続けようと思う。

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タカヒロ的まとめ

以上、iPhone11Pro、アップルウォッチ5をみてきた感想を述べた。

今後もアップルのイベントWWDCそれ自体は楽しみあることには変わりない。

ただ、近年の製品は若干肩すかしを食らってしまった。

iPhone11Proのカメラをあのような形で配布配置したというところが Apple のデザインとしてはいかがなものかと、Apple ならではのデザイン処理でクールに鮮やかにデザインで解決してくるのかと思ったけれどもそうではなかった。

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というのが、残念なところでもらったやはり iPhone を買うのであれば、来年2020年の5Gかな〜。

5人Gになった時にはどのような進化を遂げるのか、そして今まで我々のような 生活がどのように変わるのか、といったようなインフラの5Gと合わせた iPhone 、アップルウォッチの進化を期待したいと思う。

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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