これで合格!Webディレクション試験、Webリテラシー試験の勉強法、感想をご紹介

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

会社からWebディレクション試験を受験すべし、というミッションを与えられた。

資格試験よりも、もっと大事なことがありそうな気がする。。と若干の疑問を抱きながら、2ヶ月くらい勉強できない日々が続いた。

しかしながら、2019年の3月末までに合格すべしという期限付きだったため受験を決意。( The サラリーマン)

タカヒロ
受験した記録をブログにすれば、それはそれで楽しいんじゃね?というのが受験を決意した一番の理由でもあるんだけどね。

結果、無事に合格できたのだが、いろいろと学んだこともあったので、ブログで紹介したいと思う。

これからWebディレクション、Webリテラシー試験を受験する人の助けになれば幸いである。

では、早速いってみよう!

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受験情報の参考にするため、私のWeb知識レベルをご紹介する

受験対策を紹介するにあたり、私のWeb知識レベルを紹介する。

タカヒロのWeb知識レベル

  • Webの仕事歴4年(企画屋なので、コードはかけません。サーバーなどの専門知識も皆無)
  • 企画して立ち上げたWebサイトの数 約10個(私がコードを書いたわけではない。ディレクションのみ。)

  • 記載されている通りコードを書いたり、サーバーの設定をしていたわけではないし、体型的にWebについて学んだこともない。トラッキングコード?何それ?というレベルの知識である。こんな私が受験したという前提で読み進めて欲しい。

    Webリテラシー試験、Webディレクション試験の合格率、試験時間、出題数、合格基準は?

    Webリテラシー試験、Webディレクション試験の合格率と勉強時間について

    資格試験を受ける際にまず参考になる数値が、合格率はどの程度なのか?ということだ。平均合格率が50%を超えている資格試験は、それなりに勉強すれば合格できる。これが、20%を切ってくると、それなりに難関な資格と考えていい。

    Webリテラシー試験、Webディレクション試験はどうなのか?公式ホームページには以下のような記載がある。


    【Webリテラシー試験の合格率】
    これまでの累計は53.75%です(2014年3月31日現在)。詳細なデータは受験実績をご覧ください。


    【Webディレクション試験の合格率】
    これまでの累計は31.51%です(2014年3月31日現在)。
    詳細なデータは受験実績をご覧ください。

    この数値を見る限り、Webリテラシー試験はそれなりに勉強すれば、なんとかなるレベル。Webディレクション試験は、気合いを入れて勉強しないと落ちるレベルと推測される。

    しかしながら、Webディレクション試験に関して言うと、2017年度の合格率は54.6%と50パーセントを超えており、それなりに勉強すれば合格できちゃうレベルとなる。

    ではなぜ、累計の合格率が31.51%と低い数値になっているかというと、2009年ごろの合格率が20パーセント前半になっておりこの数字の低さが累計の合格率を押し下げているからである。よって、Webディレクション試験も安心して受験してよい。

    読者さん
    それなりに勉強というと実際は何時間勉強したの?
    タカヒロ
    私の場合、約1ヶ月で42時間を試験勉強に費やしました。1日1時間とちょっと勉強するイメージです。しかしながら実際は、平日は仕事が忙しく勉強できなかったので週末土日はカフェにこもって勉強してました。

    Webリテラシー試験、Webディレクション試験の試験時間、出題数、合格基準について

    Webリテラシー試験、Webディレクション試験の試験時間、出題数、合格基準は以下のようになっている。

    【Webリテラシー試験】試験時間は90分(試験終了時のアンケート回答時間含む)、出題数は85問、合格基準は正解率70%以上です。

    【Webディレクション試験】試験時間は90分(試験終了時のアンケート回答時間含む)、出題数は65問、合格基準は正解率70%以上です。

    【Webリテラシー試験】出題数85問、合格基準70パーセント、60問正解、25問不正解でも合格できる。
    【Webディレクション試験】出題数65問、合格基準70パーセント、50問正解、15問不正解でも合格できる。

    タカヒロ
    15問不正解でも合格できるってのは、気持ち的に楽ですよね。

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    Webリテラシー試験、Webディレクション試験の勉強法は?いきなりWebディレクションを受験するのもアリ?

    Webディレクションを受験するのであれば、Webリテラシーの勉強もした方がいい

    私は、Webディレクションを受験するのであれば、Webリテラシーの勉強もした方がいいのか?ということで少し悩んだが、
    ベン図で表現すると以下のような形になるので、よほど自信がない限りはWebリテラシーの勉強もした方がいい。

    Webリテラシーを勉強することで、Webディレクションの合格率がグッとあがるからだ。逆にいうとWebリテラシーを勉強したのであれば、Webディレクションと勉強範囲が被っている箇所が多いので、Webディレクションを受験することをお勧めする。意外と簡単に合格できるはずだ。

    タカヒロ
    最新のテキストは公式サイトでチェックしよう。

    具体的にはどうのように勉強したの?

    とりあえず合格したければ、以下のような勉強法で問題なく勉強できる。

    タカヒロの勉強法(レベル1)

    1. テキストを読んでわからない言葉、単語に鉛筆で「?マーク」をつける
    2. 「?マーク」の箇所をスマホで調べ、テキストに書き込む
    3. テキストを読み終わったら、問題集を解く。
    4. 間違った問題に印をつけ、何度も解く

    さらに合格率をあげたければ、以下の方法もおすすめだ。

    タカヒロの勉強法(レベル2)

    1. テキストを読んでわからない言葉、単語に鉛筆で「?マーク」をつける
    2. 「?マーク」をつけた単語をノートに書く
    3. 「?マーク」の箇所をスマホで調べる
    4. 単語ノートを見直し、その単語を何も見ずに説明できるようにする

    さらにさらに合格率を上げたければ、以下の方法もおすすめだ。

    タカヒロの勉強法(レベル3)

    1. Webリテラシー試験、Webディレクション試験に出てくる語句と関連する書籍を購入する。
    2. Webリテラシー試験、Webディレクション試験に出てくる語句と関連する箇所を読む。
    タカヒロ
    公式テキストではない箇所の情報をみることで、脳に刺激を与え、記憶に定着しやすくなるよ。公式テキストをボケーっと読んで、なんとな〜く記憶していた単語をよりシャープに理解・記憶することができるんです。

    書籍を購入せずとも、本屋の立ち読みでも可能だ。

    1. Webリテラシー試験、Webディレクション試験に出てくる語句と関連する書籍を立ち読みする。
    2. Webリテラシー試験、Webディレクション試験に出てくる語句と関連する箇所を読む。

    ちなみに私は、Webリテラシー試験、Webディレクション試験に出てくる言葉として「情報アーキテクチャ」「HTML5」「要件定義」が気になったので以下の書籍を購入した。

    私は購入した本はこちら▼

    わかりにくい語句は『「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典』で調べよう!

    今回、Webリテラシー試験、Webディレクション試験の勉強にあたり、かなりの数のわからない語句を調べた。お恥ずかしい話だが、仕事でWebの経験はあったが、言葉の詳しい意味は実はわかっていなかったのである。


    プロトコルって何?
    オブジェクト志向って何?
    インタプリタって何だっけ?
    Webkitって何?

    とにかく聞いたことはあるが、説明せよと言われてもわからない言葉がたくさん。。

    タカヒロ
    自分の知識の無さに愕然としましたよ。。。

    そんな中、よく使っていたのが「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典だ。

    タイトルのとおり、とにかく「分かりそう」で「分からない」IT用語がクソわかりやすく描いてある。

    タカヒロ
    このサイトには本当に助けられました!!

    わからない言葉がでてきたら、是非使ってほしい。

    きっとあなたのお役にたてるはずだ。(ちなみに私はiPhoneのホーム画面にこのページを保存した。)

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    Webリテラシー試験、Webディレクション試験の当日の様子は?

    まずは試験に申し込んだ会場に行く。開始時間の30分前には着いておくと良いだろう。

    私が受験したのはユビーネット飯田橋テストセンター

    はじめていく場所だったので、30分前には会場に着くように飯田橋の駅へ到着。

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    C1出口。

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    会場へ向かう。

    駅から徒歩10分ということもあり、駅に着くと案の定、どちらの方向に行ったら良いかわからず少し悩んだ。Googleマップの方向もうまく表示されず、間違った方向に行ったりして右往左往。

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    到着。

    なんとか会場に到着した。建物の前でインターフォンを押し、会場がある階へ向かう。

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    会場の看板。

    会場はビルの一室だった。入り口で名前を告げ、免許証を見せる。ロッカーの鍵と試験の注意事項、白い紙とペンを渡されるので、ロッカーへバッグや上着を入れた。試験中は私物は一切持ち込み禁止なのだ。

    注意
    ・試験時間は、パソコン画面に表示されるので時計はいらない。(残り**分という表示が出てくる)
    ・スマートウォッチも持ち込み禁止。
    ・時間もパソコン画面に表示されている。

    試験を受ける環境としては、左右に仕切りのある机の上にパソコンが置いてあり、そこで試験を受ける。選択式の問題なので、チェックをクリックして進めるだけでOK。

    タカヒロ
    この問題、あとからチェックしたい!という問題にはチェックをつけることができる。「あ、これはよくわからないな。。」という問題は、適当にチェックして飛ばしてしまおう。時間が余ったあとにじっくり考えれば良い。

    試験が終わったら、終了ボタンを押すと結果が表示される。

    その結果を印刷すると試験終了だ。席を立って受付へ行こう。

    Webリテラシー試験、Webディレクション試験を受けてみた感想は?

    今まで色々な試験を受けてきたが、試験としては比較的簡単な部類に入る。選択式という点ではセンター試験の方がよっぽど難しい。試験時間も十分だ。30分ほどで問題を解けてしまった。

    ここまで書くと少し嫌味ったらしいかと思うかもしれないが、約1ヶ月で42時間勉強してこのレベルまで到達したということをもう一度記載しておく。勉強する前は、Webの体系的な知識もなかったのでノー勉だと合格すらできていなかったと思う。

    タカヒロ
    とにかく勉強あるのみ。近道はないな。
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    帰りに寄ったうどん屋。

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    合格後のうごんは格別だ。

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    タカヒロ的まとめ

    いかがだっただろうか?Webリテラシー試験、Webディレクション試験は決して難しい試験ではない。これから試験をうける方々のお役に立てば幸いである。

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