人生初!1人カラオケに挑戦。思ったよりみんなやってんのね。

人生




こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

1人焼肉、1人映画、1人カラオケ、1人ファミレス、、、何かと1人で楽しむことに抵抗が無くなっていく、という人が増えているらしい。

メディアもこぞって1人で気軽に楽しめる産業を特集しているからそう感じるのかも。

そんな私が唯一できなかったのが、1人カラオケ

まずカラオケは、誰かと一緒に歌うものであり、それを1人で行くなんて、あの人友達いないんじゃないの?寂しい人、ヒソヒソと思われてるんじゃないかとかいらぬ妄想をしてしまいできていなかった。

1人映画の場合、ただ観ているだけなので、何も感じないのだが、カラオケの場合、自分が歌ってるときに、店員さんがきて「この人、歌下手!プププ」と思われたらどうしよう。。という妙な気持ちになっていたのだ。

(ちなみに1人映画デビューは2007年8月の恋するマドリを福岡の博多駅の映画館で鑑賞した。「シネリーブル博多駅 2011年閉館」)

そもそも見知らぬ人に対してそんな気持ちにならなあかんねん、というくらい周りを意識しすぎている自分に気付き、その思考を直さなくてはと思っている。これって自己肯定感が低いから、そうなってんじゃね?というのが今のところの仮説。

というわけで、今は1人で割と時間があり、人生で今までやったことないことしようキャンペーンを実施中ということもあるので、さっそくカラオケ館に行ってみた。

はじめは、人がいたので恥ずかしくて入れず、店の前を通り過ぎた。

タカヒロ

落ち着け、落ち着くんだ。

おれはただ、歌を歌いたいだけなんだ。

とりあえず腹ごしらえをしよう。

というわけで、日高屋へ。(今日は朝からほとんど何も食べていなかった。)

キムチチゲラーメンと餃子をいただき、再びカラオケ館へGO!

しめた!人が少ない!

タイミングを見計らってレジに行き、受付をすませた。

そこで気がついたことがある。

タカヒロ
あれ?1人多くね?

なんと予約表を観ると、1人がほとんどなのだ。

正直これには驚いた。18組のうち10組は1人だ。

世の中はこんなにもカラオケの1人利用が進んでいたなんて。。

さらにいうと、みんながみんなカラオケ店で歌ってるかどうか?も怪しい。勉強してる人もいそうな気がする。

タカヒロ
世の中、変わってきているんだね。

伝票を受け取り、1階の個室へ向かう。

いかにも狭い部屋だ。おそらく1人が2人用だろう。

選曲としては、みんなが知らないので、ポカーンとなり、なかなか歌いづらい曲を中心に歌った。

例えば以下のような曲だ。

歌った曲

『History Maker』Deen FUJIOKA
『インフェルノ』Mrs.GreenApple
『HELLO HELLO』チャングンソク

歌ってみると、まあ声がでないのなんのって。
しばらく歌うことから離れてたので、仕方がないか。。

しかし、1曲、2曲と歌うごとに声の出も良くなり気持ちよく歌うことができた。

しかし、店員さんがドリンクをいつ持ってくるのか?のタイミングがわからなすぎて、ソワソワしてしまった。

というのも、店員さんが私の部屋に入ろうとする、店員さんが私の歌声を聞く、その間はドアが開いているので、廊下にいる他の人にも聞こえてしまうと考えたからだ。

そこらへんも自己肯定感の低いことの現れだと思う。

結局、店員さんがドリンクを持ってきたのは、曲と曲の間だったので、何も聞かれなかったが。

他人の前では歌いにくい曲を歌った後は、前々から歌っている十八番を歌った。

カラオケで曲を探すのが面倒なので自分が歌うおすすめ曲をまとめてみた!

2016年12月20日

自分が得意な歌は、自分で歌っていて気持ちいいね。どんどん俺の歌声を聞いてくれ、という感じ。

今回は1時間にしたのだが、あと何分ですコールは無いそうだ。(ていうか、最近無くなったよね)

そのせいか、終了時間が気になりすぎて大変だった。そこで、アップルウォッチでタイマーをかけておいた。(iPhoneのタイマーはカラオケの音にかき消される)

そして、人生はじめての一人カラオケを終えたのである。

全体的な感想としては、

  • 1人でカラオケに行っている人は、意外と多いことに驚いた。
  • 1時間で1000円と、割安。
  • 声を出すことで、かなりのストレス解消になった
  • ということだ。

    大変に思っていたことも、やってみると案外簡単だったりすることを再認識できた。

    また一人で行ってみようと思う。

    最後までお読みいただきありがとうございます。今日はこんな感じで!

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