披露宴は誰のため?数十回ほど友人の披露宴に参加して見えた傾向をご紹介

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こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

これまで友人の披露宴にご招待いただき、何度となく、受付をしたり、二次会の司会をしたり、友人代表のスピーチをしたりしてきました。

はじめは、ほとんど披露宴に参加したことが無かったので、

タカヒロ
披露宴ってなんと素晴らしんだ!

と会場内でひとりで号泣していました。(周りからは変な奴がいると思われていたと思います。)

ただ、披露宴に何十回も参加するにつれて、冷静に披露宴をみることができるようになり、それぞれの夫婦の傾向が見えてきました。

今回は私が感じた披露宴の傾向についてご紹介しようと思います。

では、早速参りましょう〜

パターン1「家族に感謝する夫婦」

まずはパターン1「家族に感謝する夫婦」です。育ててもらった感謝を披露宴という場で改めて伝えるパターンです。

普段はこっぱずかしくて言えないことを、言うというのはいいですね。聞いているこっちもホッコリします。

家族っていいなあ、、そんなことを思わせてくれます。特に新婦から両親への手紙なんかは、何度聞いても心動かされますよね。

一番身近にいる存在だからこそ、人生の節目や記念日にきっちりと感謝を伝えるということが大事だと思います。

パターン2「きてくれた友人や同僚への感謝を伝える夫婦」

主に披露宴でみられるパターンが「きてくれた友人や同僚への感謝を伝える夫婦」です。

別の場で、家族への感謝は伝えているので、披露宴という披露する場では自分たち夫婦を支えてくれた周りの人への感謝を伝えたいという考えです。

この場合、披露宴に参加している参加者もなんだか嬉しくなります。ああ、このふたりをこれからも応援していきたいな。と自然と思えてきます。

先日参加した友人の結婚式はこのパターンでした。人を想う気持ちは伝わるもんですね。本当に良い結婚式でした。

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パターン3「自分たちに酔いしれるあまり、周りへの感謝を忘れるバカ夫婦」

今まで参加して一番最悪だったのがパターン3「自分たちに酔いしれるあまり、周りへの感謝を忘れるバカ夫婦」でした。。

披露宴の時は確かに新郎新婦が主役なので、少しくらい調子に乗っちゃうのは仕方がないと思います。むしろ、調子にのってもいい!とも思います。

ただ、忘れてはならないのは周りへの感謝の気持ちです。

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自分たちしか見えていない夫婦の結婚式は、参加しているほうも、正直、気分悪いです。。

私は過去、友人の夫婦の二次会の準備を任されたことがありました。二人に楽しんでもらえるよう、かなりの時間をかけて準備・企画を行いました。

当日も新幹線で遠方から駆けつけ、特に二次会においては「スタッフか!」というくらい働きました。あまりの忙しさに、二次会では飲食物を食べる暇もありませんでした。

見かねた飲食店の店員さんが、気を遣ってくれて「何も食べてないですよね?これ良かったらとっておきましたのでどうぞ」と食べ物をお皿に入れてくれるほどでした。。

タカヒロ
あ、ありがたい。。。そのお気遣いだけで救われた気持ちです。。

  • 遠方からの参加者へのお気持ちも無し
  • そもそも遠方組を考慮していない時間構成。朝10時集合とか
  • 二次会の準備への感謝も無し
  • という状態でした。。

    まあ、本人たちが楽しそうだったので良かったとはいえ、すこしゲンナリしました。

    そして極め付けが新郎新婦との写真撮影のときでした。

    タカヒロ
    シャッター押しますね
    披露宴のとある参加者
    ここを押してください
    タカヒロ
    ハイチーズ!

    (カシャ)

    しかし、暗めの部屋であったことと、そのカメラの設定が悪かったのか少しぼけた写真に。

    披露宴のとある参加者
    ぜんぜん撮れてねーじゃねーか!チッ!(舌打ち)
    タカヒロ
    マジすか、、そのカメラの設定だと思うんだけど。。

    非常に気分が悪かったです。。結局、その日は帰る時間が遅くなりそうなので泊まるかどうか悩みましたが、本当に嫌な空間だったので、すぐにその場を立ち去りました。

    結局はどれだけ周りに感謝できるか?だと思います

    その後、披露宴の夫婦に子供ができました。子供ができた友人と遊んだときに友人からでた言葉も印象的でした。

    子供最高だよ。ぜったい作った方がいいよ!マジで!はやくタカヒロも作りなよ。
    タカヒロの心の声
    (いやいやいやいや、そりゃー欲しいけど。そもそも作りたくてもできない人もいるこのご時世にそんなこと言えるなー!)

    そういうことを平気で言える人が信じられない、と共にそういう気遣いができない人ならではの結婚式だったなあ、、と思いました。

    ちなみにそれいらい彼とは連絡を取らないようにしています。

    タカヒロ的まとめ

    いかがでしたでしょうか?結婚できること自体が奇跡みたいなもんですし、結婚できるまで生活して生きてこれたのは家族や友人、周りの助けがあったからこそだと思います。

    ただ人間は自分が望んだ状態になるとすぐに感謝を忘れてしまいます。

    せめて披露宴という自分の周りの人にいっせいにメッセージを伝えることができる数少ない場だけは、しっかりと感謝の気持ちを伝えるべきではないでしょうか?

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    今日はこんな感じで!

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