ぼっち飯の考察。周りを気にせず会社でひとりランチできるか?

こんにちは!会社でたまに1人で飯を食いますタカヒロです(@kyohirofuku実は私、転職した時に地味に気になったのが「ご飯を誰と食べるか?」です。昔よりかはマシになりましたが、私って異様に周りを気にするんです。自意識過剰というやつですね。おそらく私と同じ気持ちになったことがある人もいるんじゃないかなーと思いこの記事を書いています。共感できる人、ぜひコメントください!

それでは、早速参りましょう〜

なぜぼっち飯、ひとりランチをしていると周りを気にしてしまうのか?

ぼっち飯、1人でご飯を食べているときに周りを気にする理由、それは「うわあ、あいつ1人で飯食ってるわ、、さみし〜」と思われたくないからです。誰かと一緒にご飯を食べていることが、自分の価値の証明になっているんですね。特に転職したての私なんかは、「うわあ、転職して友達もいないんださみし〜」と思われてるんではないか?と思っちゃうんです。

タカヒロ
ここで自分の感情をモニタリングしてみます

プロブロガーあんちゃさんのブログコンサルで学んだこと「自分の感情をモニタリングせよ」

2016.11.06

ではなぜ、このような感情が生まれてくるのでしょうか?これは自分の価値を外から持ってこようとしているということに尽きます。自分の価値=他の人とご飯を食べている自分ということですね。他人によって自分の価値が保たれている状態です。

ただ、この考え方ってとても危険な考え方です。なぜかというと自分ではコントロールできない他人によって自分の価値を保とうとしていることです。自分の価値を高めるためにひたすら周りをコントロールしようとする、これってめちゃくちゃしんどいんですよね。

逆に自分の価値を自分の中から持ってくると、途端に自由になります。これこそが自分に自信を持って生きる秘訣だと思っています。時には失敗することや、後悔すること、周りから嫌なことを言われることもあるかもしれません。ただ自分だけは自分のことを信じてひたすらもがく、そして前に進む!を繰り返しているといつの間にか良い結果が向こうからやってきます。

また、1人で飯を食いたくない!というような感情が生まれるからこそ、良かったこともあります。人の痛みがわかるということです。1人で飯を食べている人がいたら、とにかく一緒に食べたり、声をかけたりするんです。こうすることでたくさんの感謝の言葉をもらいました。人の痛みをわかりながらも、自分の価値を自分の中から作り出す訓練を続けていくことを今後も続けていこうと思います。

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ひとりカラオケ、ひとり映画、ひとり飯どれも皆同じ考え方で楽しめるよ!

よくよく考えてみると、自分の中から自信を持ってくると行動のハードルが下がるとも言えると思います。私も含めた人間は、アホみたいに自意識過剰で周りの目を気にしすぎる傾向があります。ただ、自信を自分の中なら持って来ればもう最強で、何でもできちゃいます。1人カラオケ、1人映画、1人飯何でもできちゃうんです。

なぜ今まで周りを気にしすぎていたのか、本当に不思議でなりません。そして未だに気にしている自分がいます。逆の立場で考えればわかるのですが、周りの人もそれほど1人でいるから価値の低い人間だなんて思ってないんですよね。わざわざ自分で自分の首を絞めるようなことは辞めました。そして同じようなことは、嫌われる勇気という本にも書いてありました。

周りを気にしすぎても何も始まらないんですよね。自分の人生は自分のもの。自分が納得いく行動をしていけば良いと思います。そして、その積み重ねが自分の人生だと思うんです。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?1人で飯食ったり映画観たりするの無理ー!というかた、今一度自分の心の中に耳を傾けてみてください。なぜそのような感情が出てくるのでしょうか?

もしそれが自分の外からの価値を求めているのであれば、少しずつでもよいので自分の中から自信を持ってくる工夫をしてみてください。きっと人生をもっと気軽に過ごすことができるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!

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