あの人がいるから頑張れる!会社に残ろう!という危険な働き方をしてませんか?

こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku先日ある人が会社を辞めるという話を聞きました。会社を辞めた理由を聞くと「尊敬できる先輩がい部署異動になり、一緒に仕事ができなくなったから」という理由らしいのです。

この話を聞いた時に、私はものすんごい違和感を覚えてしまいました。そしていやいやいやいや、先輩に人生左右されすぎでしょ!と思いました。そこで今回は、あの人がいるから仕事が頑張れる!という働き方についての意見を述べようと思います。

では、早速参りましょう〜

あの人がいるから頑張ろう!会社に残ろう!という危険な働き方は辞めよう

私が社会人になってよく思っていたのが、

  1. あの上司のために仕事頑張ろう
  2. この優秀な後輩となら頑張れる
  3. 会社のために頑張らなくちゃ

ということです。今考えるとこれってすごく危険な考えだったなと思います。しかも私は自分が追い詰められるまで、この考えが間違えだとは気がつきませんでした。ではなぜ、追い詰められたかというと会社の業績が悪くなったからです。

会社の業績が悪くなり、

  1. あの上司のために仕事頑張ろう
  2. →上司が会社を辞める

  3. この優秀な後輩となら頑張れる
  4. →優秀な後輩が会社を辞める

  5. 会社のために頑張らなくちゃ
  6. →給料を減らされ、会社も買収される

という事態におちいったのです。ここまで追い詰められて初めて悟りました。

タカヒロ
あ、自分の身は自分で守るしかないじゃん

そしてさらに頭に浮かんだのは、るろうに剣心で宗次郎が言ったセリフ


所詮この世は弱肉強食・・・強ければ生き・・・弱ければ 死ぬんだああああッ

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あくまでも人生を選択するのは自分自身。働く目的は社会への価値提供。上司からの学びは手段にすぎません

仕事って誰のためにやってますか?上司ですか?仲の良い後輩と楽しく仕事するためですか?会社の利益のためですか?

仕事は世の中の人(社会)のためにやるものです。上司からの学びや後輩と楽しく仕事をすることは、手段であって目的ではありません。ここを勘違いしている若手のサラリーマンが多い気がします。

終身雇用が当たり前だった時代では、会社が一生社員の面倒を見てくれるので、会社のために働き、憧れる先輩の背中を見て育ち、仲の良い後輩との切磋琢磨して頑張れば何も問題はなかったと思います。

ただ今は21世紀です。終身雇用なんてなくなります。会社も上司も誰もあなたを守ってくれません。そして厄介なのがどうしようもなくヤバイ状況にならないと、自分の身は自分で守るという事の大事さに気づかないということです(私がそうでした。)だから私は、少しでも多くの若手サラリーマンが自分の身は自分で守ることの大事さを、このブログでかいているのです。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?終身雇用が終わりを迎えている今、自分の身は自分で守ることの大事さをわかっていただけたでしょうか。なかなか実体験がないとわかりづらいかもしれませんが、私は終身雇用が終わりをつげて、自分の身は自分で守ることが今後もどんどん加速していると思っています。そのためにも、今いる会社の仕事に対しての考え方をしっかりと整理しておく必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!